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いらっしゃいませ。番目のお客様です。
| テスト! |
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2010年09月07日 火曜日
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| アンペアー計! |
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今日からコシヒカリの刈り取り開始です、 稲刈りチームと籾すりチームに分かれて作業を進める、私は籾すりチーム、 朝一に籾すりを始めて今日中にひとめぼれの籾すりを済ませたいたいところ、 (明日からコシヒカリの籾すりも始まるし) が、コイン精米機のヌカが一杯になり詰まりだす、その処分に籾すり一時中断 そして籾すり再開、夕方頃、どうも籾すり機のアンペアー計の針がブレ出す、 しかもこれまで見たことないようなブレ方、(時々) どくべつ荷が掛かってるわけでもないのに?これはおかしい! まさかモーター?(でも三相モーターなんてめったに壊れるものではない) そして突然停止、さぁ、原因は何か一つ一つチェックする、 原因はコンセントとコードの繋ぎ目の酸化でした、 (配線でつなぎ目など電気が流れることにより熱をもち酸化する、するとそこが抵抗になり電気が流れにくくなる) 応急処置としてコンセントの繋ぎ目から10センチほど切ってつなぎ直す、 このコンセントで一度も変えずこれまでの歴代籾すり機の電源を取ってきたからでしょう、 ![]() このアンペアー計は籾すり作業時にロールと籾との圧力を監視します、 お米の品質などでこのメーターで感じ取り、ぜっみょーな圧力で籾すりします、 そして機械の状態も読み取ることができます、 ![]() と、なんやかんやと無事ひとめぼれの籾すりを終わることができました、 明日からコシヒカリの籾すり開始です、
2010年09月06日 月曜日
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| HST! |
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昨日、夕方、稲刈りを終えてAR70コンバインが帰宅! (今日でひとめぼれの刈り取り終了です) しゃちょー浩陽さんが、「コンバインのHST辺りからオイル漏れるんやけど〜」っと、 「HST?」なんかぞ〜っとします、 HSTは、コンバインを動かしている無段変則の駆動用の装置で、これが壊れると全てが止まってしまう、 しかもとても精密で高価なユニット、(修理でヘタすればウン十万コース) さっそくコンバインの下にくぐりHST辺りを調べる、 どうもカートリッジフィルターからのようだ? と、言うことでハッキリ原因が分からないので今日は本体と分離です、 朝早く出社し、籾すり作業始まる前にとりあえず本体と刈り取り部を切り離す、 ![]() 本体を切り離し、エンジンを始動しオイル漏れの場所を特定します、 奥に黄色い筒みたいなものがカートリッジフィルターです、ここからオイル漏れのようだ、 増し締めしてもオイルが漏れる、たぶんオイルパッキン(Oリング)の損傷、 新品のカートリッジフィルターと交換しました、 ![]() それにしても今回は少しビビりました、 なんっうたってここら辺のユニットは恐ろしく高価な部品で素人では修理は無理、 はぁ〜〜良かった、フィルターだけですんで・・・(^^;) それにしてもコンバインってなんでこんなに複雑なの? もっとシンプルにならないものか?(ちょー精密稲作農業日本ですから)
2010年09月04日 土曜日
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| ひとめぼれ! |
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今日で刈り取り終了! 田んぼも硬く作業性は良かったが、この暑さには・・・ 「ひとめぼれ」の方も高温障害が出たのか籾すりをすると未成熟米が多い、 たぶん立ち枯れ状態になったのではないでしょうか?(天候の影響で途中で生育が止まる) ひとめぼれは天候、圃場条件に強い品種で、林さんちでも毎年常に安定した品質収量を確保してますが、 猛暑の年には弱いのか? もともと東北育ちの品種、冷夏には強いが、猛暑の年は・・・どうなんでしょう?
2010年09月03日 金曜日
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| さすがに! |
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朝一にトラックに搭載し出動準備! 朝っぱらからギンギンの日差し、この時点で汗だく、 今日から9月、こう暑い日が続くと、みなさんの健康状態が気になってくる、 って言うか〜まず自分の健康管理が第一!、 ![]() と、言うことで今日からひとめぼれの籾すり開始です、 稲刈りチームと籾すりチームに分かれて作業を進めます、 外も暑いが、ライスセンターの中は蒸し風呂のような暑さです、 ![]()
2010年09月01日 水曜日
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