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23世紀型お笑い系百姓のページへようこそ!


林さんちの正体
株式会社 林農産

〒921−8833 石川県石川郡野々市藤平132番地
TEL:076−246−1241 FAX:076−246−3113

昭和63年4月設立

資本金 1000万円
総売上 8200万円

米、大豆の生産、農作業請負、餅加工販売
預かっている農地 36ヘクタール

代表取締役社長 林 浩陽(こーよー)
取締役専務   林 洋行(ひろゆき)
                  他、社員7名


経営基本理念
「農業を通じて、豊かな生活を創造する」
 林さんちでは、お百姓の生活が一番、豊かな生活に近いと考えます。 その豊かな生活をこの時代に合った形で提供できないか、常に考えています。

あなたにとっての豊かさって何ですか?


社 訓
「農業補助金はモルヒネ」
 一般に、農業は弱い産業だから国が守ってあげなければならないと言う事で、 補助金と言う名で色々な助成をしています。林さんちでは、親の代から農業補助金事業は受けるなという家訓があり、 法人化してからも、それを守っています。したがって、営農資金は全額、自己資金と借入金です。 でも、どうしても自然に入ってくる補助金もあるので、中毒患者にならないように、 補助金はモルヒネという表現にしました。
 林さんちが、まがりなりにも経営出来ているのは、 補助金中毒にならず、自主独立の気持ちがあるからです。ここ3期は、おかげ様で法人税も支払えるようになりました。 ようやく国道の真中を走れるぜ!


林さんちの目指すもの
「都市部の棚田を守る」
 林さんちは、霊峰白山を望む加賀扇状地にあります。 金沢市に隣接し、住宅街の真中で営農をしています。こんな農業に不向きなところで、 なぜ、やっているのか?
 それは、都市の中の農地も山間地の棚田と同じく、 都市を守る多面的機能を要しているからです。最近、上流に住宅地が増え、洪水が増えました。 さらに、身土不二という言葉があるように、地元の食材を旬に食べるのが一番なんです。 都会の百姓も、どっこい生きているんです。


23世紀お笑い系百姓って何?
 インディアン、アボリジニ、アイヌといった自然と共生している民族は、 何をするにも孫の事、そして重要な事を決定する時には7世代先の事を考えるそうです。林さんちも、 それにあやかり200年先の事を考えて行動しようと考えました。
 しかも楽しく笑ってやれる方法は 無いかと日々努力しています。「バカは世界を救う」頭の良いと言われる方々が地球をダメにしている今、 今こそ、お笑い系百姓の立ち上がる時です。

 まったく今までにない感性の林さんちに触れて見て下さい。


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