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寒入り!かきもち生産開始!

林さんちのかきもち
 1月4日が小寒、寒入りと言いまして、一年で一番寒い季節に入ります。 昔から、この寒の時の水は、特別で、防腐作用がある事が知られています。 この水を使い、寒中につくのが、林さんちのかきもちです。
 林さんちのかきもちは、昔ながらの製法で、いわゆる「膨らまし粉」のたぐい、 例えば、砂糖、山芋、豆粉等を一切使用せず、作っております。おかげで、 昔懐かしい歯ごたえのあるかきもちが出来あがります。
ヒモで編む
 これを、4.2ミリに切り(ノギスで計りながら)、ヒモで編んで、 作業場の天井に吊って、春まで干します。これが、4.2ミリ未満だと、割れたり沿ったりします。 4.2ミリ超だと、焼くと芯が残ります。
 ヒモには25枚編みますが、これは、私の身長(165センチ)に合わせてあります。 これ以上長いと吊りにくいのです。自称180センチですが、もう少し背が高いと、多く編めるのですが残念です。
 新かきもちの発売は、3月初旬からです。なお、平成12年寒中に作ったかきもちは、 それまで販売しておりますので、すぐ食べたい方は、一度ご賞味下さい。
作業場の天井 林農産 商品紹介
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ひな祭り ひしもち ひな飾り
 おひな様の季節が、やってきました。
 2月3日〜3月3日までが標準だが、金沢の旧暦だと4月3日までが、飾る期間と言われます。 これって、飾り過ぎると嫁に行き遅れると言われるので、この期間は大切です。
 江戸時代、贅沢が禁止されたので、おひな様のお道具に力を入れた経緯があると聞きます。 そのおかげで、絢爛豪華なひな壇が登場して、ひし餅も大きい顔して出番があるわけです。
 赤、白、緑の赤は「天」、白は「人」、緑は「地の緑」を表現しています。 菱型は心臓をかたどったとも言って、無病息災を願ったものです。 ちなみに私の子供は、男子二人なのでひな祭りはしませんが、なぜか母親が、ひな壇は飾り、 武者人形は刀を振り回すとの理由で飾ってありません。( ̄□ ̄;)!!

 ご注文は、数に限りがあるのでメールにて問い合わせ下さい。

林さんちのひしもち
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◇ ◆ ◇ ころころもち ◇ ◆ ◇

林さんちのころころもち
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 石川県加賀地方では、子供が出来て、産み月に入ってから卵型の餅を配る。 しかも、腹が割れないように奇数箱詰めし、焼いたり切ったりせずに食べねばならない。それが「ころころもち」。
 我が社の商品で一番、技術力と気を使う商品で、田んぼの作業が始まったら、 とても出来ないのでお断りしてるくらいだ。今でも、綺麗な卵型に仕上げるのは至難の技です。
 ちなみに、形が長いと男の子、丸いと女の子と言われる。私は、男型なので、 女型の専務や、中村君と組み合わせて、確立を二分の一にしている(冗談)。

 詳細はメールにて問い合わせ下さい。


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