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1月4日が小寒、寒入りと言いまして、一年で一番寒い季節に入ります。
昔から、この寒の時の水は、特別で、防腐作用がある事が知られています。
この水を使い、寒中につくのが、林さんちのかきもちです。
林さんちのかきもちは、昔ながらの製法で、いわゆる「膨らまし粉」のたぐい、
例えば、砂糖、山芋、豆粉等を一切使用せず、作っております。
おかげで、昔懐かしい歯ごたえのあるかきもちが出来あがります。
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これを、4.2ミリに切り(ノギスで計りながら)、
ヒモで編んで、作業場の天井に吊って、春まで干します。これが、4.2ミリ未満だと、
割れたり沿ったりします。4.2ミリ超だと、焼くと芯が残ります。
ヒモには25枚編みますが、これは、私の身長(165センチ)に合わせてあります。
これ以上長いと吊りにくいのです。
自称180センチですが、もう少し背が高いと、多く編めるのですが残念です。
新かきもちの発売は3月初旬からです。
焼き方はこちら
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商品紹介
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