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林さんちのあぐらぐち物語

これは私の日記です。

 毎日更新できるかどうか自信はありませんが、がんばりますので応援して下さい。感想などいただけるとうれしいです。

新!林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」はこちら
2011年4月12日より引越ししました。
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2011年04月

宇宙人みたいな農家・雷の中の田植え
 昨日は、審判の後、妻と金沢市内に最近オープンした(株)六星さんの直売店に行ってみた。私の通った高校のそばにあって、すぐに分かった。中は、農産物の直売は、もとよりランチレストランや店内で買ったお餅、オニギリ、惣菜を軽く食べるスペースもあった。妻とおはぎを各種買ってさっそく美味しく食べました。するとバッタリ知り合いの社員さんと出くわしてビックリして「普通に来たのですか?」と聞かれた。「普通?うん確かに普通です」と答えた。あとで考えると農業関係や取引先の見学等も、結構多かったのだろうなと想像しました。しかし六次産業化が叫ばれているが、ランチレストランまであって超ビックリでした。林さんちでは、考えられません。最近、宇宙人のような農家ばかりです。でも考えると六星という名前は、六次産業化するために生まれたような会社ですね。

 そして今日は、田植えを本格的に始めた。ところが、まだバイトが揃わないのと、とにかく凄い天気でペースが上がらなかった。朝、雲っていて穏やかなスタート。その後、雨が降って来たがそう強くない。ということで合羽を着て植え始めるが、今度は晴れて来た。そして西の方から真っ黒な雲が現れて雷がガンガン落ち始めた。さすがに雷は怖いので全員で避難、そのままお昼へ。昼休みの間、激しく降っていたが、午後の作業開始時には、小雨になった。ところが、今度は、凄まじい強風が吹き荒れました。その頃、私は、市街地に突入したので風の影響はなく穏やかに出来ましたが、田んぼの真ん中の専務チームは、ありとあらゆるものが飛んでいたようです。それでも終わってみれば、まあまま良い感じに進みました。明日から、私は、田植えのお客様回りで超市街地への突入開始。

「むっつぼし」(株)六星さんの直売店です、、ぜひ次回はランチを
>「むっつぼし」(株)六星さんの直売店


この畦を乗り越えれずスタック!登坂能力が上がったとは言え油断禁物
田植え


上の画像撮影後、30分もしないうちに、天気は急変、雷怖い!
田植え


2011年04月30日 土曜日 雨


全軟加賀中大会野々市支部予選・田植え前最後の休日
 田植え前の最後の休日は、全軟加賀中大会野々市支部予選の富陽学童野球クラブの応援と審判をしました。審判は、勝ちチームがすることになっていたので、富陽が勝たないと、撤収だったが、見事、僅差で勝利、審判を無事済まし帰宅した。明後日の決勝戦に進んだ。でも、加賀中大会への出場は、ベスト2で決まった。自分達の時もそうだが、加賀中大会がいつも鬼門だった。ぜひ突破して県大会、そして全国大会に駒を進めて欲しい。

全軟加賀中大会野々市支部予選
全軟加賀中大会野々市支部予選

2011年04月29日 金曜日 晴れ


トラブル続出・田植え開始
 今日は、朝っぱらからトラブル続き。朝、散水のためポンプのスイッチを入れるが、ウンともスンとも言わない。あとで結局、屋外の洗車機が漏電していることが判明。幸い、午前中は、雨だったので遅れての散水でも大丈夫だった。その後、金沢市内の小学校へ体験田の代掻きに行ったトラクターがパンクして帰って来た。聞くと、すでに行く途中、パンクの兆候があったのに、放置して小学校に到着、しかも体験田に水が無くて代掻きが出来ずに、ただ帰って来たとのこと。ダブルトラブルを引き起こしていた。スローパンクでゆっくり空気が漏れたとは言え、走行には、かなり危険な状態。少しの気づきが勝負を分ける、かなり厳しく指導した。漏電やらパンクの修理に加え、軽トラに苗の棚の取り付けの際、落ちて足を痛めるトラブル。午前中は、みんなのイライラもピークでした。こういう日は、一度、リセットして午後に備えた。

 午後からは、ハナエチゼンの田植えテストだが、予定枚数を減らして、夕方から代掻きを中止して私も参加して行った。6年目となる私のクボタSPU田植え機のテストは、まったく問題なし。そして問題の専務のNSU50のテストも、田植え操作レバーが手動式で心配したが、上手く操作していました。施肥機のタンクが、小型なので苗の補給時に苗箱を乗せるスペースが小さくて苗を落としてしまった。施肥の回数も増えると思う。さらに結構、エンジン音が大きく振動も、私の水冷エンジンに比べれば比較にならない。しかも私のSPUは、速度とシンクロして低速時は、エンジン低回転になるが、NSU50は、常に全開で操作なのだ。長い田植えシーズン、少しづつの性能減だが疲労の蓄積に繋がらないことを祈るばかり。明日は、GWの田植えに備え、会社は、お休み、最後の英気を養う。

パンクして修理中のKL41、、空気圧が下がった時点で気づけよ!
KL41


田んぼの端でターンしたらすかさず田植えレバーを前に、、レバーは専務の改造品
NSU50


SPU55は、この細いレバー一本を小指でポン!で田植え開始
SPU55


田植えは、やっぱり百姓の醍醐味です、、自然に笑顔になります
ハナエチゼン田植え開始


さあ23年の田植え開始、、最初の1枚スタート!
ハナエチゼン田植え開始


続いて専務のNSUも田植え開始、、末永い活躍を期待してます
ハナエチゼン田植え開始

2011年04月28日 木曜日 曇り


新型トラクター乗車・筍遅い?
 ブログ化された新しい社長の日記

 そろそろ田植えの準備をしなくては、いけないので専務がトラクターの乗れない。そこでようやく新型トラクターKL3950の乗車の機会が巡って来た。まあ中村君使用のKL41と同じ機種なので、そうそう変わらないだろうと思って、コックピットに入ったら、しばらく固まってしまった。操縦関係は、ほぼ同じだが、エアコンの操作パネルやPTOと呼ばれる後ろの機械を駆動させるスイッチが、全然違うので戸惑う。それでも確認できてからは、とてもスムーズ。PTOは、通常、農道の移動中で止める際は、屈んで下の方にあるシフトノブを操作しなくてはいけないが、スイッチポンで、入り切りを操作できるのはとても便利。しかも後ろの機械、代掻きの場合は、ドライブハローを上げると安全のために自動で止まるモードもある。以前、ドライブハローの回転で後方に泥が飛んで駐車中のベンツにかかって、オーナーのアンちゃんに10万円ぼったくられた苦い経験がある。これなら泥も飛ばないし、よしんば操作を誤って畦のブロックに当たっても刃は止まっているので安全です。

 楽しい新型トラクターの乗車も午前中で終了して、午後は、フェーン現象で熱風が吹き荒れる中、コイン精米機の米ヌカを抜く作業。米ヌカが風邪で舞って全身真っ白!それでもタンクの中を完全に空っぽにしました。今年は、筍の出来が遅いのか、悪いのか、あまり取りに来られてません。おかげで溜まる一方なのです。よしんば取りに来られても、タンクの下の方だけとほじくって取って、上がブリッジとなって残って結局詰まる原因になるのです。夕方になって激しい風雨になったので、田植え前に処理できて良かった、、(o^-')b

男の赤いトラクター、、ってあれは、ヤンマーだったかな
KL3950


いやぁ〜〜快適!快適!、、満面笑みですが、すぐに交替でした
KL3950


AD倍速ターン、4WD、バックアップ、PTO自動停止、etc、、人間は、ほとんどハンドル握るだけ
KL3950


2011年04月27日 水曜日 晴れ


田植え前に・お騒がせしました
 ブログ化された新しい社長の日記

 今日も雨、、いったいいつになったら春らしくなるんでしょう。しかしカレンダーを見るとゴールデンウィークまであとわずか。銀行がお休みになる前に、いろいろと支払いや銀行間でのやり取りを済ますし、田植え作業に必要な装備も揃えた。そして今日は、メルマガのネタを考えているが、なかなか思いつかずに四苦八苦している。それで捻り出したのが、今回購入した空冷エンジンの田植え機と、水冷エンジンの田植え機の話。あまり考えずにエンジンだけの差と思って購入したら田植え操作が手動だった。私の水冷エンジンを含め、専務の旧型もオートマチックだったので、その違いにビックリ。一時、買い替えまで健闘したが、早期予約の価格と定価の差の大きさに断念。でも5年前に私が購入した田植え機は、最初から水冷エンジンの購入を前提で進めていた。なぜそうなったか不思議で、JAやクボタに問い合わせたら、心配になったのかあとで「空冷エンジンタイプで、本当に良かったのですか?」とJAやクボタから確認が来ました。単にメルマガのネタの取材だったのですが、お騒がせしました。責任は、良く調べなかった林さんちにあります。頑張って空冷エンジン田植え機を使いますのでご安心ください。詳しくは、明日発行のメルマガに詳しくあります。
2011年04月26日 火曜日 雨


コシヒカリ入水完了・妙なお天気
 ブログ化された新しい社長の日記

 田んぼの入水がコシヒカリの分まで終了。あとは、カグラモチなので5月後半に回します。その頃には、タップリ水が用水に溢れているので、入水は、楽勝です。午前中、野々市中学の評議員の委嘱状をもらいに文化会館フォルテに行く。私が、PTA会長時代の同期だった会長さん達が、新任の評議委員に何人も入っていた。お互い一度、足を踏み入れたら離してもらえませんね。

 代掻きも順調に進んでいるが、今日は、雨が降ったり、晴れたりとサッパリ分からない天気。しかも最低気温が8度と、すごく寒い。こうなると育苗ハウスに、水をやればいいのか、止めればいいのか?太陽が出ると換気しなくてはいけないが、すぐに雨が降って寒くなるし。非常に、ややこしい最近のお天気です。寒いので、ツバメの飛来数もいつもより少なくて心配している。今のところ3ツガイだと思うが、例年5ツガイは、来ているはず。林さんちでは、1ツガイ経常利益100万円分と数えるので、もう一声来て欲しいところです。今回は、マクロレンズと三脚使用、、(o^-')b

ツバメの夫婦、、仲が良いが、巣の争いで時々他の夫婦と喧嘩します
ツバメ


現在、物件を調査中の段階、、そろそろ卵を産むのかな
ツバメ


2011年04月25日 月曜日 雨


ラブシートは、LOVESEAT・バイク始動
本当に、ちゃんと休める日曜日は、どれだけぶりか?朝の水やりをしたあとは、グダグダ寝て、ナスカーとワールドスーパーバイクを観てゆっくりしました。午後、母親の畑に杭打ち、フォルツァを出して水回り。帰宅後、無性にビューエルに乗りたくなってエンジン始動、秘密兵器のバッテリー充電器の効果は、抜群!といっても行くあてもなく、日曜日に仕事をしていそうな農家を回って仕事の邪魔をしに行きました。今回の犠牲者は、G&Bの川端さん。綺麗な花のハウスでしばし歓談。十分、邪魔をした時点でおいとましました。こんなにたくさんの種類の花の管理がよくできるなと感心します。

ところで、ラブシートの名前の由来に関してユニチカから回答がありました。まさしく農家に愛してもらえることを願って名付けたそうです。昭和47年に開発されたそうなので、私が就農した58年ですでに10年近く経っていたんですね。いかに普及には、時間がかかるか分かります。そしてラブシートは、まさかのLOVESEATだったのです。長年の疑問が解けました。ユニチカさんありがとう、、(*^o^*)

G&B川端園芸の花の苗
G&B川端園芸




2011年04月24日 日曜日 晴れ


雨の代掻き・職人の店へゴー!
 ブログ化された新しい社長の日記

 今日は、朝から雨。それでも全天候型の林さんちのスタッフは、代掻きに出動。私も負けじと合羽着用で、入水作業に向かう。順調に作業を進めていたが、止木板(しぎいた)と呼ぶ、水をせき止める板が不足して来た。そこで午後、トラックでいつもの材木屋さんに行く、ところが、なんとお休み。職人の店なのに週休二日なのか!往復1時間が無駄になった。ガックリして、もう1軒の職人のお店にパイプと鋸の替え刃を買いに向かう。このお店は、新幹線の工事に伴い移転して新しい店構えになっていました。でも雰囲気は、いつものままで、まさしく「職人の店」で愛想も何もない。しかし材質も最高で、しかも安く買えるである。以前は、板を切るための鋸を、安い折り畳み式のモノをスタッフに与えていたが、切れ味も悪く、そのうち刃こぼれさび等で使えなくなってその辺に放置されることが多かった。そのことにキレて、それなら最高の切れ味の鋸を用意するから大切に使えということで、替え刃式の高級鋸を購入した。効果は、絶大で、電動鋸並みの切れ味で、愛用してくれるようになった。刃も毎春に交換してあげています。ホームセンターの工具を使って満足している人達は、一度、職人の店で、愛想の悪い店員から購入してみることをお勧めします。病み付きになりますよ。

鋸の替え刃、、柄は、そこそこだが刃自体1,000円程度で安い
鋸の替え刃


ホンモノの超高級のこぎりとは、違うが田んぼで使うには十分過ぎる性能です
鋸の替え刃

2011年04月23日 土曜日 雨


やっと水が来た・地域活動が助けに
 ブログ化された新しい社長の日記

 ようやく田んぼの水も盛大に流れて来ました。今日は、普通のコシヒカリ地区の入水をして回りました。用水も形が千差万別、コンクリート壁あり、土壁あり。コンクリート壁の場合は、溝が切ってあるので、それに合わせて板を切ります。土壁の場合は、杭を打って板を当てます。一番、やっかいなのは、田んぼと用水の落差が大きい場合。どうしても板の枚数も増えダムも高くなる。すると道路を冠水したり、農道を侵食したりする。そのギリギリを狙って板の高さを調整したり、侵食しそうなところには、肥料のビニル袋で養生したりします。そして一番、気をつけないといけないのが「我田引水」、自分の田んぼにばかり水を入れると、基本的には、他の地域での耕作なので外様農家なので、地元の農家に、あっさりと板を外されてしまいます。その点、消防団やPTAで地域活動をしていると、結構、助かる場合が多いのです。地域のためと言いながらも、全てに通じているんです。

入水作業、これはコンクリートと土のハイブリッド型、、結構、高いダムなので農道とギリギリ
コンクリートと土のハイブリッド型



2011年04月22日 金曜日 晴れ


水が来ない・なんとかやってます
 ブログ化された新しい社長の日記

 鼻水すすりながら、なんとか仕事も消防団も、こなしています。今晩も会議と送別会があるので、ゆっくりしている間もない。今日は、珍しい?春らしいポカポカしたお天気に恵まれて代掻きに出動している。しかし選挙の影響で、なかなか田んぼに水が来ない。野々市町は、無投票になったが、金沢市議会議員選挙は、行われているので特に金沢市内が全滅。いったん田植えが始まると、あっという間に代掻きに追いついてしまう。なんとかならないかなぁ〜。そんなジリジリした雰囲気の休憩時間に、ふと上を見上げると明るい天井部分にツバメ発見。せっかくならマクロレンズを選択したかったが、逃げられると困るので標準ズームレンズで撮影。う〜ん、やっぱり交換すべきだった。

だいぶマシな撮影が出来たが、レンズ換えればもっと良かったはず
ツバメ

2011年04月21日 木曜日 晴れ


代掻き比率1:1・優秀になったスタッフ
 ブログ化された新しい社長の日記

 やっぱり風邪をぶり返した、、(×_×) せっかく調子良かったのに。少々朦朧としながら仕事をしています。お天気の方も、朝から冷たい雨が降っていて、いったい今年の春は、どうなってんの?それでも代掻きチームは、順調に進んでいます。代掻きは、昔は、結構、水を多めに行っていました。それは、耕運機や小型のトラクターだとパワーが足りずに上手く代掻きできなったからだと思います。今では、代掻き専用マシン「ドライブハロー」の登場とトラクターの高性能化に伴い、田面と水面の比率が1:1が丁度良い水具合です。水が少ないと上手く土の粒が混ざらず、隙間が出来て水漏れの激しい田んぼになります。こうなると水管理が大変な上に、水が少なくて草が生えます。水が多いと田んぼの草や種が、すき込まれずに浮いてきます。それが田植え後、盛大に生えて来ます。昔は、とにかく時間が、なかったので超高速で代掻きをしていました。おかげで後の作業が大変で、さらに収量も落としていました。結局、あとの省力化、収量アップを考えると、この代掻きで、時間を多少費やしても全然問題がないことが最近分かりました。それは、苗でも同じで、なるべく問題の小さいうちに対処することが、あとで効いてくるのです。子育ても同じだなと思うのは、そんなことからです。しかし今年になってトラクターに全然、乗せてもらえません。去年は、男のトラクターL1で大活躍だったのに、、(ToT) みんな優秀になったのね。

田面と水面の比率が1:1の理想的な代掻き前の田んぼ
代掻き


新型トラクターKL3950、、まだ指一本触れていません
代掻き


鏡のように仕上がった代掻きした田んぼ、、あとは田植えを待つのみ
代掻き

2011年04月20日 水曜日 晴れ


出陣式寒かった!・夫婦の共同作業
 ブログ化された新しい社長の日記

 今日は、野々市町町議会議員選挙と町長選挙の告示日。選挙につきものが、必勝祈願だが、林さんちでは、今年数名の方から鏡餅をご注文いただきました。そして今日、地元の地域候補の祈願で、町会長代理で神社に入って初めて三方に載っているのを見ました。お餅の他に「勝ち栗」「鰹節」「するめ」等々いろいろお供えしてありました。それぞれに謂れがあるんだろうと思います。若い時は、あまりこの手のことに興味が無かったが、今では、興味津々です。因みに、なぜ榊は、右回しなのかを神主さんにお聞きしました、、(⌒‐⌒) そして神社での出陣式で「頑張ろう三唱」を仰せつかって声高らかに、叫んで来ました。しかし寒くて寒くて、風邪がぶり返しそうでした。ところが、両選挙とも無投票が決定、、良かったような悪かったような。でもやっぱり、良くないんでしょうね。

 「夫婦の共同作業」私達、夫婦が行う数少ない共同作業が、その名も「ラブシート掛け」、、といってもLOVEではなく、LAVOではないかと想像しています。このラブシート掛けは、相性が悪いと、なかなか上手く掛かりません。フゥワァ〜〜と空気に乗せながら正確に着地させないと、2.4m×40mの大きな紙は、苗に被さりません。上手く行かないと苗箱の上を歩いて修正する羽目になります。このラブシートは、ユニチカ製の不織布と呼ばれる石油で出来た紙です。この紙は、軽量、保温、保湿、遮光と全てを行う優れもの。このラブシートのおかげで、どれだけ助かっていることか。きっとラブシートの語源は、農家に愛されているからなのかも、、そこでユニチカに直接お問い合わせメールをしてみました。答えが楽しみ、、(⌒‐⌒)

必勝祈願のお供え、、いろいろと謂れがあります
必勝祈願のお供え


夫婦の共同作業、、せ〜ので引っ張ります
ラブシート


ここからが微妙な「阿吽の呼吸」が必要です、、平らにふんわりと着地
ラブシート

2011年04月19日 火曜日 晴れ


社長日記ブログ化完了・やっぱ試乗すべきだった
 ついに社長の日記が、ブログ化して新しいHPに引越し完了。gooの日記も、休日や出張で更新できるので今までどおり平行してアップします。ブログ化は、検索エンジン対策なので、社長の日記を読んでもらうと助かります。コメント機能もあるので、どんどん書き込みください。HTML形式の日記は、しばらくしたら止まりますので、お気に入りの変更をよろしくお願いします。

 ようやく体調も回復して現場復帰。今日は、一日田んぼに水を入れて回っていた。都市部の用水は、さながら巨大迷路である。そんな朝、母親に昨日、農協の苗巡回で苗にカビが生えていると言われてショックで寝れなかったと言われました。「カビ?、、エコホープやから当然だよ」と言うと「ほやろ!私もそう思とったんや、、」とようやく安心したようです。エコホープは、カビを持って病気を制す仕組みです。最初見た時は、ギョギョとしましたが、今では、慣れたものです。それでも他人にそう言われると自信が無かったようです。根っこも張ってきて順調な苗です、、o(^o^)o


そして朝、専務用の新型田植え機クボタSNU55が、到着。さあ、新型機の登場だと思いきや、ここで大きな勘違いが発覚。それは、空冷エンジンと水冷エンジンの2タイプあるSNUだが、どっちも今までの田植え機同様、田植え操作レバーがポンパレバーと呼ばれるオートマ操作だと思っていました。ところが空冷タイプの廉価版を購入したら、なんと今時あり得ない、マニュアル操作レバーでした。う〜ん、これは、長い辛い田植え作業を考えると、かなり厳しい。そこで、水冷タイプと入れ替えようかとJAの担当者と相談した。ところが、今回の購入は、昨年の11月には、早期予約してクボタ仙台工場の被災を免れたマシンなのだ。当然、早期予約価格で安くなっています。それをいきなり水冷タイプに換えると追加で100万円が必要と言われました。今回は、トラクターと田植え機の購入が重なって、あまり良くカタログを見なかったこちらのミスである。でもカタログを見ても、田植え操作レバーに関しては、あまり詳しく載っていないので、結局、実機を試乗すべきだった、私の田植え機は、ちゃんと試乗までしたので完璧だったのだが、大いに反省した。私のマシンは、水冷ニ気筒タイプで、静かだし速いし重量バランスも最高。しかし、今度の機種は、高級タイプと廉価タイプで、大きくコンセプトを振ったのだろうと思う。するとエンジンだけ高性能というわけには、いかず色々と林さんちには、無用の長物が付いてくることになる。シンプルなマシンを好む専務にすれば当然の選択だったのだが、肝心な部分でコストダウンされていた。因みに、私のマシンだったら何が付いていても絶対に水冷エンジンを選択したと思う。この辺は、同じ兄弟と言えども感覚がまったく違う。まあ同じだったらきっと倒産していると思うけど、、(* ̄▽ ̄*)

エコホープの青カビ、、林さんちでは、苗のペニシリンと呼ぶ
エコホープ


左が待望の新型田植え機、、喜んだのもつかの間
SNU55



あっちゃぁ〜〜!田植え操作レバーがマニュアルでした!
田植え操作レバー


入水作業開始、、巨大迷路の謎解き作業です
入水作業


2011年04月18日 月曜日 晴れ


お葬式・春爛漫
 朝から親戚のおばあちゃんのお葬式に参列。私のおじいちゃんの兄弟の縁であるが以外な人と繋がりがあることに驚く。鳥越の斎場は、まさしく春爛漫です。田んぼのことを思うと気が急くが、まだ風邪は、回復していないので今日1日ゆっくり静養しろということだろう。

鳥越斎場、、周りの山々には、まだ残雪があるが春爛漫です
鳥越斎場

2011年04月17日 日曜日 晴れ


気合で撮る・なんとか苗並べる
 昨日の花見は、風も強くて大変だったようですが、花より団子。ご馳走を桜の木の下で食べたかったなぁ〜。写真は、専務の撮影ですが、自ら「気合で撮る」と言っているように、ISOもシャッター速度も関係なく、ちゃんと撮れているのには、感心します。

 そして今日は、4回目の苗出しだが、相変らず体調は思わしくない。しかも外を見ると冷たい雨が降っている。今回の苗出しは、4種類の苗が複雑に積んであるパレットを間違いなく並べなくては、いけないので絶対に私がフォークリフトに乗る必要があった。そこで着れるだけ着て合羽着用で臨む。有難いことに、たくさんのスタッフが駆けつけてくれて本当に助かりました。なんとか集中力を保って、無事、ハウスへの搬入が終了してやれやれです。しかし親戚で不幸があってお通夜や葬儀で、ゆっくりもしていられない状況になっている。早く、治さないと、、(* ̄▽ ̄*)

やはり日本人は、桜を見るとなんだか気持ちが洗われます
桜


花より団子、、ご馳走の数々美味しかったです
花見


寒くてハウス内が霧で真っ白、、って誰がこっち向けて言った!カメラに過剰反応するアホなスタッフ達

苗搬入


風邪であろうとなかろうと、絶対にミスは許されません!
苗搬送


ようやく最後のミルキークイーンを搬入して力尽きる社長
ミルキークイーン苗

2011年04月16日 土曜日 雨


桜満開だが・焦る気持ち
 1日寝ていたが、未だに回復とは、いかず、田んぼに水を入れねばならないのに動けない。それでも今日の午前中にどうしても済まさねばならない用事があり出かける。気持ちとは、裏腹に桜満開の並木道は、とても綺麗。会社では、お昼に恒例の花見があったが、ご馳走だけ分けてもらって自宅で食べた。こんな体調で親戚でご不幸があり週末もなかなか多忙。早く回復しないと。

桜並木は、綺麗だけど、、(×_×)
桜並木

2011年04月15日 金曜日 晴れ


不覚・誰やうつしたん(-_-#)
 朝、いつものように起きてハウスのラブシートをまくり、ポンプで散水したが、なんだか具合が悪い。喉と頭と節々が痛いので、朝食後、体温を計ると38℃。この時点、動けず寝込む。最近、林家から数百メートルのところに内科が出来たので、その開店と同時に診てもらい薬をもらった。この間二十分、近くに医者がいるって助かります。その後は、ひたすら眠るだけ。しかしどこで、うつされたのか?明日は、絶対に起きて田んぼに水を入れないとマズいことになる。
2011年04月14日 木曜日 晴れ


種まきトラブル続出・春の花々
 春の花々をアップしました、、でも実は、今日、4回目の種まきがあったのです。人員不足とトラブル続出で作業風景の撮影どころでは、なかったのです。超普通じゃないコシヒカリ、ミルキークイーン、ゆめみづほ、普通じゃないコシヒカリと、4種類の苗を種まきしたので、手こずるとは、思ったが、予想以上でした。超普通じゃないコシヒカリは、通常の床土でなく特別製の有機肥料床土を使用した。しかしいつもの床土と違い計算上は、500箱分のはずが、予定数480箱のところ456箱しかなかった。粒の大きさ比重等々で、微妙にずれたようだ。次のミルキークイーンでは、播種量が、とんでもなく多くなってしまった。播種機の調整をしても、かなり多い。途中で気づいたが、種籾を落とす部分のフタに種籾が一粒、引っかかっていて隙間が出来ていた。そこから種籾が落ちていたのだ。予定数180箱に対し169箱。

 次、ゆめみづほでは、ミルキークイーンですったもんだしている時に、私が、床土入れ機のシャッターを不完全に閉めた結果、床土が詰まってしまい何度も機械が停止。しかも播種量を知るために、撒いた苗箱をカウントしていたのだが、カウントしていたスタッフの声が小さくて「51」のところ「41」と勘違い。播種量調整のダイヤルを多くするところを逆に少ない方へ回すというトラブル発生。こっちは、予定した播種量より少なかった。そしてようやく、普通じゃないコシヒカリに、取り掛かって終わったのは、いつもより1時間遅れでした。上手くやると午前中で、ほとんど終わるはずだったのだが、やれやれである。土曜日の苗の搬出も、種類が多いので手こずりそうだ。

 そもそも「ゆめみづほ」の種まきは、イレギュラーでした。ギリギリの計画を組んでいたら、後で新規の苗の注文があったのだ。しかもギリギリのところに、あまり苗の状態が良くない。そこで幸運にも、2回目の種まきで余っていた種籾を保存してあったので、追加したのだ。しかしこの苦労も、土壇場になっての苗不足に比べれば小さいこと。きっと上手く行くと信じています。

トラブル続出の社長の心を癒してくれる春の花々
春の花


お向かいの家の見事な紅梅、、ピントがずれてる〜〜(* ̄▽ ̄*)
紅梅

2011年04月13日 水曜日 晴れ


ベルト切れる・被写体多し
 午前中、コシヒカリに肥料散布の続きだぁ〜!と気合を入れて、一枚目の田んぼに散布開始して数メートルで、右肩のベルトが「プチン!」と切れて機械が、左肩にブランとなった。肥料も、満タンだったので斜めの非常に辛い体勢になったが、なんとか転ばずに耐えた。見るとベルトと機械を繋ぐ鉄線で出来たS環が千切れていました。何十年も動力散布機を使って来たが、ここが切れたのは、初めての経験でした。仕方ないので、針金で応急処置。田んぼの真ん中で良かったが、高いコンクリート畦だったらバランスを崩して落ちてケガをするところでした。

 今日は、タクマ君にカメラ講習。昨日、菜の花と人物を同時に、捉えられずに苦労していたので、焦点を当てたい被写体と、そうでない被写体の選び方をレクチャー。焦点を当てたいモノをアングルの中心に持ってきてシャッターを「半押し」そのまま、希望のアングルにした後にシャッターを切るとあら不思議、同じアングルなのに二通りの写真が撮れます。特に、これは、「被写界深度」が浅い状態で、ボケが大きい。絞りF値が、小さくて望遠レンズだと、より顕著に出ます。逆に絞りF値が、大きくて広角レンズだと、より前も後ろもピントが合います。特に、最近購入したマクロレンズは、マイクロフォーサーズ50mmなので、100mmの望遠レンズと同等なので、面白いようにボケてくれます。次回は、望遠レンズによる圧縮効果を試したいなぁ〜。春先は、被写体が多くて仕事になりません、、(* ̄▽ ̄*)

応急修理した動力散布機のベルト取り付け部、、ビックリしたぁ!
動力散布機のベルト取り付け部


手前のタクマ君にピントを当ててパチリ、、(⌒‐⌒)
被写界深度


タクマ君の向こうにピントを当ててパチリ、、お見事!
被写界深度

2011年04月12日 火曜日 晴れ


コシ二発君散布・桜は咲いたが
 昨日の好天で、ハウスの苗が焼けない心配だったが、意外に気温は低くて助かった。あとは、専務いわく日本が誇るラブシートのおかげで保湿されていて乾き過ぎなかったというのも、無事だった要因。しかし今日は、一斉に朝から苗に水やりを行った。私は、スタッフと普通のコシヒカリにいわゆる「コシ一発君」肥料を、二発散布するうちの一発目を、散布開始。しかし午前中、あれだけ青空だったのが、みるみるうちに掻き曇り、昼前から雨。でも、がんばったので半分は、散布できたか。

 社員のタクマ君が、菜の花を入れて肥料散布を撮影しようと試みたが、上手くいかなかった。でも考えは、間違っていません。半押しでフォーカスを固定してアングルをずらすという技を身につければ可能です。私も、本当は、桜をバックに、肥料散布も撮影したかったのだが、明日以降のお楽しみにしておこう。しかし桜は、咲いているが、今年の春は、すごく寒い感じがします。

ずいぶん緑が濃くなったが「ゆめみづほ」に伸びムラあり
ゆめみづほ


桜の咲く中、コシニ発君の一発目散布
コシ一発君


あぜ道の咲く菜の花、、今年の春は、寒い春です
菜の花

2011年04月11日 月曜日 雨


消防操法講習会・いきなり暑い
 午前中、消防署本部で操法講習会が行われた。全国大会を通じ分かった基本的なことの指導でした。今年の白山野々市消防訓練大会の操法は、大きく変わるはずです。しかし全ては、特別なことではなく、あくまで、訓練礼式に則ったことである。何事も基本が大切なのだが、一番それが難しい。

 そして講習会もそこそこに、野々市町民球場へ直行。野々市学童野球連盟の春期大切の審判に行く。久しぶりだったがなんとかこなす。そして国民の義務、県議戦投票を済まし、夕方ようやく短い休日を楽しみました。

白山野々市消防訓練ポンプ操法に向け講習会
操法講習会


2011年04月10日 日曜日 晴れ


小さなことからコツコツと・フラッシュ欲しい
 昨日から雨で、荒起し作業は、午前中中止。その間に、加工場で餅の袋詰め、Aコープの産直コーナーへ納品、そして専務は、トラクターの後ろに装着する田んぼを耕す機械「ロータリー」「ドライブハロー」を駆動させるユニバーサルジョイントのメンテナンス。このジョイントは、トラクターの駆動力を、後ろの機会がいかなる角度に変化しても伝えることが出来る優れものです。これがないとトラクターは機能しません。見たら小さなシャフトを交換しているようだが、何事も痛みが小さいうちに交換出来ればダメージは、少なくて済むのは、当然。しかしそれがなかなか出来ないのが、人間です。小さなことからコツコツとが、実は、林さんちの強みです。

 今日、ふと納屋の天井を見ると、ツバメの夫婦が、巣にいました。今のところ「ひとつがい」だけ、ちゃんといつものように、たくさん飛来するのだろうかと、一瞬不安がよぎります。大人しく1羽が巣にいるので、今回は三脚を用意してブレないように、ISOを下げて撮影。でもやはり暗いのは、いかんともしがたい。やはりフラッシュが欲しいなぁ〜〜。

ユニバーサルジョイントの部品交換、、機能美ですね
ユニバーサルジョイント


ツバメ撮影を繰り返しています、、まだまだイマイチ
ツバメ撮影

2011年04月09日 土曜日 雨


新型トラクター未乗車・ツバメ撮影失敗
 田んぼの荒起し作業は、昨年より若干遅れ気味で進んでいる、、らしい。今年に、なってまったくトラクターに乗せてもらえないのだから良く分からないのも仕方ない。しかも新型トラクターには、触ったこともないのである。やはり俺には、男のトラクターL1しかないのかも。それでも、事務所では、毎日、有り余る作業があり、結局、引きこもることになる。そして先日4月4日、ついにツバメが初飛来。時期的には、例年並、ちゃんと来てくれたところを見ると、今年も林さんちは、安全なようです。しかしツバメの撮影は、暗い納屋のしかも天井なので、なかなか撮れない。ようやく撮れたと思いきや、完全にぶれてました。動物の一瞬を切り取るのは、至難の業です。

ぶれまくった初ツバメの撮影、、じっとしててよ〜ん!
初ツバメ

2011年04月08日 金曜日 雨


空だき・電力会社の株購入から
 今日は、朝からテンションが下がる事件。朝、赤飯を作るスタッフが、ボイラーを空だきしたのだ。「空だき」という言葉、昨今、あまり使いたくない言葉の一つでもある。今日は、野々市町の小中学校の入学式で、赤飯の注文があったので焦りまくった。業者さんに、あわてて実演機のボイラーを借りたりもしたが、なんとかボイラーは、無事だった。しかし焦げ臭い匂いが、赤飯について作り直し、でも蒸気にやはり匂いが残っていて良くない。そこで、隣の通常、黒豆等を平行して蒸す台で、作ることに。なんとか間に合って、目出度い日にケチをつけずに済んだ。おかげで、私は、学校評議委員として中学の入学式に参列できず。その後も、焦げ臭い匂いを除去する作業で、ずっと工場にいました。

 夜、妻と自転車で野々市町文化会館フォルテで行われた、田中優さんの講演会。原子力発電なんか、まったく必要のない社会を、実にチャーミングに話された。今日のような日には、実にタイムリーなお話でした。まずは、電力会社の株を買って、株主になるところから発言力を高めて行くか!

2011年04月07日 木曜日 晴れ


温湯消毒・上手に出来ました
 午前中、4回目の種まき用の種籾の温湯消毒を行いに、JAののいちの育苗室に行く。ここに野々市町稲作受託組合で購入した温湯消毒器がある。以前は、超コシの無農薬栽培分だけ温湯消毒していたが、種まきの際、種籾を管理するのが大変で、それなら4回目は、全部、やろうということになったのだ。必要量280キロを温湯消毒するには、午前中を少しオーバーする時間がかかった。それでも以前、ボイラーを使っての手作り温湯消毒に比べればずいぶん楽になったし、実績も積んで自信をもって行っている。林さんちは、エコホープと呼ばれる天然由来の薬剤で種子消毒を行っているが、病気等は、ある程度防げるが、発芽阻害物質は、防げない。しかし温湯消毒は、それを無力化できる優れものなのだ。その代わり芽が出すぎるので要注意、しかし残念ながら餅米には使用できない。それでも作業時間さえなんとか捻出できれば、一石二鳥の方法です。

60℃のお湯に速やかに浸して種籾全体にお湯を回す
温湯消毒


昨年、このフタをし忘れて温度低下に悩みました、、今年はバッチリ!
温湯消毒


ピッタリ60℃、、本当は10分間だが前後の作業時間を抜いて8分にセット
温湯消毒


ここが肝心!お湯から揚げたら、シャブシャブして全体を速やかに冷やす、、余熱がヤバイ
温湯消毒

2011年04月06日 水曜日 晴れ


ソーラー発電・外部電源テスト
 最近、とても気になっていることがある。それは、ソーラー発電の外部電源のこと。ネット等で話題になっていたし、施工した「第一電機工業株式会社」からも停電の際、ソーラー発電で電気を得ることが出来るとお知らせも来た。シャープのHPで確認すると一つの外部電源コンセントで1.5kwを得ることが出来るとのこと。林さんちには、2つの外部コンセントがあるので、合計3kwが使用可能ということだ。しかし実際に試したことが無かったので、今日テストを敢行。まずは、コントロールパネル横の連携/自立ボタンをプチ!と押す。すると北陸電力と売電買電で繋がっていた回線が切れる。よっしゃ〜!ととりあえずラジオをつけて見ると電気が来てない、、。再度、よくパネルを見ると「運転」というボタンを発見。連携を切って自立モードにしてからさらに運転モードに切り替えが必要でした。でも実際、災害時は、慌てているのであり得るミス、やってみないと分からないものです。

 するとラジオもスイッチオン!それならと一番やばそうなオーブントースター1.25kwを、接続、スイッチオン!おおお!見事に赤くなりました。これなら餅も焼けます。となると湯沸しポットもなんなく沸いた。次は、電気を使用する製品の中でも一番、変動が激しくて負担の大きいモーター系で、電気ドリルを回してみました。これもなんなく回転、でも負荷をかけてないのでどこまで使えるかは不明です。業者さんに聞くと、自立モードでも過重な負荷がかかるとブレーカーが落ちるとのこと。しかし分かったのは、停電時、相当使える電力であることが判明した。となると太陽が昇っているうちに充電器で大型バッテリーを充電できないものか?等々、いろいろと使用方法についてアイデアが沸いて来る。でも当初、こんなに能力があるとは、考えてなかったので外部電源を設置するかどうか迷った経緯がある。少しでも停電時にアドバンテージがあると思うと安心感が違います。設置しておいて良かったです、、ホント。

コントロールパネルの横にある「連携/自立」切り替えボタンをプチ!
「連携/自立」切り替え


自立モードに切り替え後、「運転」ボタンを押すと外部電源作動
自立モード運転中


林さんちのソーラーには、パワーコンディショナー2台とコンセント6穴×2個
パワーコンディショナー


まずはラジオ、、まったく問題なし
ラジオ


じゃあ大電力が必要な電気オーブン、、完璧に餅も焼けます
電気オーブン


電気湯沸しポット、、楽勝
電気湯沸しポット


最後は、電気ドリルを回してみました、、もっと大きなドリルも行けそう
電気ドリル

2011年04月05日 火曜日 晴れ


さすがマクロレンズ・赤ちゃん露
 今日は、3回目の苗出しの日。そして私は、眠い目をこすって早朝の水遣りのためにラブシートをまくりに出ました。今度こそペン君にマクロレンズを装着して行きました。今回のターゲットは、「ゆめみづほ」この品種は、石川県農業試験場での育種です。早生ですが、結構美味しいお米です。林さんちでは、販売をしていませんが、田植えのお客様用に1,000箱ほど種まきしました。ラブシートをまくると、予想どおり露がたまっていて綺麗。撮影してから編集をしようとすると、葉先の大きな露だけでなく葉の細かいギザギザにさらに小さい露が付いているのを発見。う〜ん初めて見た画像に、さすがマクロレンズと唸りました。苗の搬出も無事終わって、好天の中、全員で田んぼに出動しました。

お!予想通りの状態の「ゆめみづほ」の苗
ゆめみづほ


編集のために拡大してみると赤ちゃん露がビッシリ!
ゆめみづほ


種まきして1週間のゆめみづほの苗、、横にあるのがラブシート
ゆめみづほ

2011年04月04日 月曜日 晴れ


ちょみのすけ退院・寒し
 ちょみのすけが退院してきたが悲惨な状況です。しかし以前より元気なようで、外に出たがり困ります。そして午後は、ポンプ点検で、新人を中心に消火訓練。しかし快晴でなんでこんなに寒いの、、(≧∇≦)

痛た痛たしいちょみのすけ
ちょみのすけ


2011年04月03日 日曜日 晴れ


復興支援へ・肥沃な家庭菜園
 統一地方選挙で身辺がにわかに、騒がしくなって来た。消防団員の中にも、その世話で練習に参加できない団員もいる。それに加え復興支援の派遣で行く人も出て来た。今日は、バイトに来てくれていた方が、やはり復興支援で茨城県に行くことになった。こちらの人員が、復興に向けて、いよいよ動き出したのを感じます。阪神淡路大震災の時より明らかに大規模な予感がします。

 そして朝から母親から家庭菜園を耕してくれとの指令があった。大きなトラクターがあるのにも関わらず、結局、なかなか畑仕事まで回せず、業を煮やした母親が購入した小型耕運機で行う。田んぼの一角にある家庭菜園には、米つくりから発生する色んなモノを投入してあるので凄く肥沃です。乾燥機から出るホコリ(毛茸(もうじ))、クズ大豆、そして余った稲の苗等々。この次は、育苗ハウスの一角で夏野菜を育てます。育苗の床土に含まれる肥料分が染みた土は、これまた肥沃。おかげ様で、林家の食卓は、豊かです。農家って収入以上に豊かなのは、きっと目に見えないこんな資源があるからなんだなと、小さな耕運機に振り回されながら思いました。

耕したのは、昨年廃棄した余った稲の苗の土です、、何植えるんだろう?
家庭菜園

2011年04月02日 土曜日 曇り


苗順調・春作業加速中
 今日から朝の苗の水遣りのため、ラブシートと呼ばれる被覆シートをまくったり掛けたりを早起きして始めた。昨晩もなかなか催芽の芽が出なくてヒーターを切って寝たのが深夜。眠い目をこすって見た朝の苗は、露をためて実に綺麗です。しかし寝ぼけてカメラを忘れてしまい携帯で撮影しました。まあまあ撮れたかな。午前中は、苗出しを行ったが心配した芽の出具合も新型サーモスタットで温度管理がばっちりで上手く行きました。その後、種まきでしたが、ここでタクマ君が、発熱でリタイヤ、先週も、風邪で休んだがぶりかえしたようだ。春先は、寒かったり暑かったりと体調管理が難しい。今日の育苗ハウスは、軟弱で2回ほど、はまってしまった。しかし新型トタクターを待機させてあったので難なく脱出。どんどん春作業のペースが上がっていくのを感じています、、o(^o^)o

朝の苗は、綺麗です
朝の苗


心配したひとめぼれも、順調に緑化しています
ひとめぼれ


朝日でキラキラしている「ゆめみづほ」の苗
ゆめみづほ


ゆめみづほの苗をバイト君が落としてしまい、、(-_-#)
ゆめみづほ


はまったフォークリフトをレスキュー中のKL3950
KL3950<BR>

2011年04月01日 金曜日 晴れ