林さんちの専務の徒然日記「な~んも専務のひとり言」

2019年02月21日

畦ぬり機の紹介です
この畦ぬり機は旧型(20年前導入)
今の畦ぬり機は90度ターン時でも機械が自動追従装置があって隅まで畦ぬりします
このテクノロジーはすばらしー(しかも誰でも使える)
確かに新し機械は性能はとても高いが(価格も)...
今のところ、林さんちではこの機械で十分だと考えてます
来週から本格的に畦ぬり開始です(雪も無いしね)

コイン精米機の紹介です

うちにある農機具と違って不特定多数が利用する機械

しかも365日24時間営業 日頃から点検清掃がかかせません!

2019年02月17日

エンジン積み換えて(キャブOHも)よーやく試運転(キャブ調整)

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アイドリング付近を調整するパイロットスクリューです(4個あります)

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調整でアイドリング走行から低速走行への繋がりが良くなります(信号の多いところなど)
この調整、純正では特殊工具が必要であるが、調整しやすくネジが飛び出してます(手で回せる)

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これなら走行しながらどこぞに適当に止めながら調整できます(これはべんり)...
青い線を基準(2回転もどし)で締めたり緩めたりしながら微調整
鳥越城一周コース、気温は3度
気温が低く手がかじかんでなかなか・・・(けっこう固い)

2019年02月16日

今日はとってもマニアっくなお話し(バイクネタ)
と、中古で買ったCB750F最終型エンジン(FC)です(シルバー)

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そして初期型エンジン(FZ)です(ブルー)

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基本的な構造は同じ(ちょっとバルブが違いますが)
何が違うかと言うとエンジンの色が黒か銀...
ではなぜ最終型は黒なのか?(これってカッコいい?)
銀は地金のままだから仕上げに手間がかかるが(バフがけとか)
黒ならそのまま黒に塗ってしまえば仕上げは簡単(コストダウン?)
それにしてもせっかく綺麗なエンジンに黒なんて~(もったいない)
ステップマウントだって初期型は立派なマウント(プレート付き)
最終型はみょーに肉抜きなんかして・・・(材料の節約?)
まぁ、当時メーカーもいろいろと事情があってのことでしょー
ちなみにCB1300のキャブのトップカバー(キャップ?)
キャブ4個(4気筒)のうち外側2個はメッキ処理でピカピカ!
内側2個はメッキ処理なしでくすんでる(のこり2個ぐらいメッキすれば?)
これはちょっとあんましである(どーせ外から見えないからでしょー)

どれも時代の流れですかね、

銀より黒の方が新しく見える、見えない所にこだわる人が少なくなった
と、ヒマ時はどーでもいいことを楽しんでます!(^^;)

2019年02月14日

最近、油臭いネタばかりなので今日はカビくさい?ネタです

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もち製造販売業、お鏡餅にカビなんか発生したら・・・(大変)
カビに対してとっても神経質(いつも問題になります)
いっぽう麹作りにはカビ(麹菌)を使います(ここでは歓迎)

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白くて綺麗な麹(いい香り)でもどーみたってカビである(麹菌はもっとカビっぽい)...

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そもそも麹、カビ、菌っていったい何?(不思議)

2019年02月13日

朝一、チラチラと雪が降る
去年は大雪で倉庫用ハウス2棟が倒壊
今年は、どーも去年みたいな大雪にならないような~(暖冬というか平年?)
昨年みたいに一気に2棟とも潰すと資材の置く場所がない(修理も大変)
そこで3番ハウスはシートを完全に巻き上げて雪対策...

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メインの1番ハウスは資材、軽トラ5台、除雪用トラクターなどがあります

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さすがに雪の無い時(今年みたいな)は上げにくい、そのまま天気情報などで様子見
ただハウス屋根の雪が落ち両サイドにある程度雪が積もると
その雪の圧力で下から巻き上がらない(実証済み)
そこで大雪の気配があれば先にハウスの肩の部分まで巻き上げておきます(積もる前に)

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そして本当にヤバそうなら一気に上まで巻き上げ(その見極めが難しい)
しかし一気に巻き上げってサイドのスプリングは外さんしヒモも・・・(しかも40mハウス)
たぶん吹雪の中での作業(人もいる)うまいこと行くかなぁ~?
今年はそんな心配はなさそーです!(今のところ)

2019年02月11日

スペアエンジンからクラッチハウジング取り出しダンパーゴム、ニードルベアリング交換
そして1号機?(FA)のクラッチカバーを外しクラッチユニットを取り出す

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このCBは初期型(FZ?)で古いせいかクラッチからコトコトと音が大きい
と、外して見ると(フランジ)何やら形が若干違うしベアリングの規格も(なんで~)

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ガタもほとんど無く、しかもみょーに綺麗(一度換えてるなぁ~)...
このまま交換もなんだし、一応ノギスを使い各部を測定し比較(同じ)

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調べてみると、どーもCB1100Fのフランジのようだ
でもなんでわざわざ1100の付いてるの~?(よー分からん)
ここはやっぱ正規もんでしょー(750だから)
さっそくエンジン始動、クラッチのコトコト音は消えたが

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こんどはブライマリチエンのコトコト音が気になる(ここにもゴムダンパー)
このダンパーを交換となるとエンジンを全バラ(業界用語でクランクケースを割る)
こりゃ~とーぶん楽しめそうです(オレの情熱が続く限り)

2019年02月10日

バイクのクラッチハウジングのゴムダンパー交換です(衝撃を吸収する)

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CBは古くなるとアイドリング時(ニュートラル)にクラッチ辺りからコトコトと異音がします
ダンパーゴムの経年劣化(もう40年近く)から来るもの(プライマリダンパーも)

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まぁ、旧車だしビンテージ風(こっとー品?)でいいっかな!
やっぱ機械好きのオレとしては・・・(バラしてみたい気も)...

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しかもエンジン修理したので(静かになった)よけいコトコト音が気になる
と、そのゴム交換なんですが、ここは非分解式(とーぜん純正部品は無い)
そこでアフター品でゴムを個人購入(ついでに廃番であるベアリングも)
個人でゴム作って販売なんて、世の中にはいろんな人がいるもんや!
さっそくギヤのリベット止めをドリルではつって~ポンチで抜いて~
劣化してガチガチ(隙間も)になったゴムを新品に交換
リベットの穴をタップでネジ切り(リベットからネジになります)

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ついでにニードルベアリングも交換します
ニードルベアリングには農機具などでこれまで何回か失敗があり
打ち込み時に(ハンマーで)コロが取れてしまったり(バラバラ)
軸にはめ込む時にそのコロを噛んだりして(キズつけたり)
ここはプレス機を使い慎重にはめ込みです

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ネジ締めて~、さぁ~これでコトコト音が消えるかな?
取り付けが楽しみです(^^)

お笑い系百姓を陰で支えているのは実は、な~んも専務。

社長の暴走にいつも苦笑いしながらも、頑張っています。

農機具の修理ブログは、マニア必見です。