林さんちの専務の徒然日記「な~んも専務のひとり言」

2017年09月24日

バイクはお盆休みいらいでしょうか?
季節の変わり目を感じながらのんびり走る
ずいぶん涼しくなりました
夕方、太陽の日差しが強い
明日も晴れそうです...
稲刈りの方も今週中に終わるかな?

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稲刈りシーズン、うるち米の刈り取り籾摺りも終わり
後半戦、カグラモチの刈り取りが始まります(月曜から)
その前に大事な作業、コンバイン、乾燥機などの掃除です

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もち米にうるち米が混入しないようにします
今日は会社はお休み、静かに仕事ができました...
いつもはとてもせわしないしね!
今日はさすがに疲れが出たのか身体が重い(軽い私ですが)
さぁ、月曜からカグラモチの刈り取り開始です
明日は気分転換にバイクでも乗れればいいなぁ~
バイクのボディー交換でもいいかな!(^^)v

2017年09月16日
今週、何かとせわしなかったです(稲刈りシーズンですからね~)
とくにこの三日間はその対応に追われ
今日は農薬を使わない紙マルチ式コシヒカリ刈り取り終了と乾燥調製のお客さまの完了予定
これがまた機械(ER467)はトラブルわ、昼から雨降りだすわで
今日はちょっと無理か?と思ったがなんとか達成(ノルマ?)...
さすがに私はもうクタクタ!(でも達成感みたいな)
まぁ若いスタッフにもちょっとは勉強になったかな?
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風呂入って、テレビの前で(ナスカーモトGP)柿の種食わえながら好きなキリンビールを飲む
これが今日のご褒美かな?(明日も頑張りま~す!)
(^^)
2017年09月11日

AR70コンバインの油圧ポンプの不具合で新品交換
そもそも油圧ポンプなんてトラブルことないんだが?
さっそく取り外したポンプの分解(原因追究?好奇心?)

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バネだの玉だのニードルなど飛び出すのを期待してましたが
これがまたシンプルでギアーだけ(これでよー油圧がかかるもんや~)...

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と、油が湧き出る部分を見ると亀裂など見当たらない
やっぱ生産工程(鋳造過程)で小さな巣穴があるのではなかろうか?
農機具メーカーに聞くと経年劣化です、と(う~ん、どうも納得できんが・・・)

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まぁ、それより板金塗装に出していたFのタンクが今日届きました
これがまたすばらしー仕上がりで(25年前に買った純正タンクより綺麗)
うまくオリジナルのデカールを残しつつ板金塗装
オレも塗装の難しさを理解してますが、さすがプロ!(技)
とーぶん部屋に飾っとこ~っ(^^)

2017年09月08日

長年、農機具など整備修理などしてると
だいたい不具合を起こすところが分かるのですが
今日は、その予想もしないところが(連鎖的に)
しかもコンバイン2台とも(草刈り機も)
この時期、機械(コンバイン)を止めたくないので応急処置...

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中で珍しい不具合はAR70の油圧ポンプ
ポンプ本体に亀裂が入りオイル漏れ(じゃじゃ漏れ)
繋ぎ目とかボルト付近のクラックなら分かるが
あまり負荷のかからないところに(製造過程の不良?巣穴?)
今のコンバインはほとんど油圧で動いてるようなもの
さすがにこれは交換、部品納期は月曜らしい(コンバイン停止)

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明日からコンバイン2台体制で刈り取り予定でしたが(一台のみ)
機械は不具合を起こすもの、それは理解してます(そのために私がいる)
ただ、今日一日、そんなにまとめて起きんでもね(朝一から修理)
ものごとは連鎖的に起きる、不思議なものです!

2017年09月03日

籾摺機のゴムロールの組み換えです

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高速回転してるロールに籾を流し込み
左右のロール回転差を利用してねじるように籾皮をむきます
左側のロールが回転が速いので先にすり減ります

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高速側のロールの径が小さくなると回転差が少なくなり効率が落ちます...
そこで定期的に左右入れ替えを行います

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ロールは10~5ヘクタールぐらいで新品に交換
ギリギリまで使えばいいんですが作業効率が落ちます
適当なところまできたら新品に交換です

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交換ついでにギアーボックスのオイル補充します
ここはとても重要で案外早くオイルが消耗し壊れます(要注意)

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と、長年使用(20年)してきた籾摺機、今年は新規導入
これまで手動でしたがかなりの部分が自動化(液晶パネル)
自動化はいいんですがトラブルのときがちょっと心配

2017年09月01日

コンバインの刈り取り刃です(画像AR70コンバイン)

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と、地面スレスレで高速刈り取りする刃

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とくに市街地での刈り取りでは田んぼに異物(針金、石、鉄もの)が多く
それを噛んでしまい刃が破損することがあります(年に2回ほど)
そこで常にスペア(リビルト)を用意してあります(すぐ交換)...

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脱落したり破損した刃は交換します(刃リベット常時在庫)

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作業的には簡単でハンマーとポンチ、サンダー、12mmのスパナーあれば十分

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刈り取り刃を一度分解し、破損した刃のリベットの頭を削り

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ポンチで叩いてリベットを落とす、そして新しい刃を付けて
新しいリベットを付けてハンマーで叩いて潰します

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そしてシムで隙間を調整します(刃と刃の隙間)
ここでポイントはシム調整は刃が手でアッパー刃が簡単に動くことです
締めすぎると焼き付きを起こし動かなくなります

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修理した刈り取り刃は再びスペアとなります

とっても高価な刈り取り刃、長く使いましょう!(ポイポイ捨てず)

2017年07月30日

青森ツー(二泊三日)
何事も無く(バイクも)帰宅
トリップは2回って97キロ(2097キロ)
さすがに疲れました!

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と、バイク仲間から、こんどは九州に行かんけ~?っと
もうかんべんしてや~(^^;)

お笑い系百姓を陰で支えているのは実は、な~んも専務。

社長の暴走にいつも苦笑いしながらも、頑張っています。

農機具の修理ブログは、マニア必見です。