林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2016年12月14日
お笑い系百姓の生活・農業
美味しいお餅を目指し

本当に正しい餅つきのつき方とは・松任とくの幼稚園で餅つきをしました

 若干、筋肉痛ですが子供達のために頑張りましたo(^o^)o

 今日は、松任とくの幼稚園の餅つき。もう餅つきも佳境に入っているのでなんとかギリギリ子供達の記念撮影寸前に滑り込みセーフ!先日、、と言ってももう5日も前の津幡とくの幼稚園のダメージがまだ残っていて軽いギックリ背中状態でしたが元気なとくのっ子に迎えられて元気百倍。さっそく先生にお願いして「本当に正しい餅の搗き方・松任とくの幼稚園の収穫祭。2016」動画の撮影をしました。前回の「正しいお餅の搗き方。津幡とくの幼稚園の収穫祭。2016」動画でも頑張って撮影しましたが各方面から小搗きと手返しさんの位置が違うとの指摘。まあ郷に入れば郷に従うでこれでも十分だと思いますがちょっとプライドも傷ついたので再度の撮影を試みました。おかげで禁断の2倍近い5分半の投稿になってしまいました。まあこれで子供達の餅つきの方法としては集大成になったと思います。そして私の一番好きなシーンは、年少さんの段ボール餅つきです。本当に可愛いんです(o^-^o)

いざ!餅つき開始です、、やる気満々!
とくの幼稚園

私がほぼ搗いて子供達が二人づつで搗きます
とくの幼稚園

その頃、年少さんは段ボールの臼と杵で練習中です
とくの幼稚園

とくの幼稚園は、薪で蒸しています、、昔を思い出します(o^-')b
とくの幼稚園

搗いたお餅は、給食になります(o^-^o)
とくの幼稚園

 ようやく人員も揃って来ました。特に今日は、緊急ヘルプで3人も来てくれたので滞っていた仕事も一気に進みました。例えば風土金澤への納品。これも社員さんだけでなく配達バイトの方にも行って欲しいので社員&バイトの2名にレクチャーのための納品をしてもらいたかった。今日は、そのチャンスで二人で行ってもらった。これで繁忙期も一安心。さらに製造計画を変更して後回しだった鏡餅製造も今日は、フル製造した。さらに空いたスタッフでカグラモチ白米1.5キロの袋詰め。加賀百万石仕様の特製2合袋の製作。林さんちでは、担当は、決まっているが自分の仕事が終わったらそれで終わりということはない。先日のトヨタ方式の時も、4.5人の作業ならそれを2倍で9人ですれば1名浮いてくる。まさしくそんな人員のマネージメントをしています。ただし複雑なバイトさんのシフトの組み合わせで段取りする方は大変です。あとは、予定した人員が風邪や怪我そしてご家族や親戚に何もないことを祈るしかありません。

 昨晩、自宅に帰ると強烈な匂いが!これは「ふるさと煮」と呼ばれるタクアンを煮た郷土食です。昔は、この強烈な匂いに辟易したが歳を経た今では、懐かしいおふくろの味になっています。漬物の塩分が抜けて旨み成分が凝縮された感じがします。歯ざわりも柔らかくなってとても美味しいです。さらに元研修生の新潟県の板垣君から送られて来た梨で林さんちオリジナル?の「梨と春菊のオリーブオイル&ガーリックのサラダ」が出ました。これがまったく正確の違うモノ同士の組み合わせにも関わらずとても美味しいのです。というわけで最近の林家の食卓は豊かです(o^-^o) 

ようやく人員が揃って来て平常運転です、、\(^o^)/
餅つき

林家オリジナルの「梨と春菊のオリーブオイルとガーリックのサラダ」
梨と春菊

ふるさと煮、、煮る時の強烈な匂いが今ではおふくろの味やね(⌒‐⌒)
ふるさと煮