林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2016年07月24日
お笑い系百姓の生活・農業
燃えよ火消し魂・消防団活動

虫送り祭りはやっぱりちょっと危ないのが魅力やね・第64回石川県消防操法大会の抽選会に行きました

 虫送り祭りは、なんとか無事終わりました。

 昨晩の虫送りは、富奥地区の人口増加もあってすごい人出で盛り上がりました。昔は、こんなに人がいなかったと思います。虫送り実行委員会の方々の尽力もあって運営も準備も完璧でした。でも今年もデカイ松明で警備の消防団としては、かなり危機感を持っていました。それなのに子供達を伴っての町内が多くて下げるのに一苦労。太鼓は、とにかく松明の近くで叩きたいと近づくのですが点火すると一斉に下がります。その時に後方の子供達を巻き込みそうで怖い。子供達は、点火後の太鼓の動きを知らないのです。私達が子供の頃は、危ないことを知っていて大人達が呼ばないと近づかなかったものです。案の定、燃えている途中で折れて垂れ下がってその火の子が太鼓の叩き手や観客に降り注ぎました。でもそれは、予め途中で折れて倒れないようにしてあった部分でした。しかしその後もその折れた松明が落ちてくるのじゃないかとヒヤヒヤで上ばかり見ていて首が痛くなりました。でも無事に「勇壮な虫送り太鼓です・15mの大松明に点火!2016」動画が終了しました。ところがその後の消火活動のために待機中の我々の上にその大松明が倒れて来たのです。私の横にいた分団員のスレスレの位置にバッタンと落ちて来ました。まさかあんなに太い竹で組んだ丈夫な櫓部分が崩壊するとは思いもしませんでした。油断大敵、、来年はもう少し離れて待機しますo(^o^)o

20時の点火に向けて虫送りの火文字をくぐって会場に進入
虫送り

大松明を囲んで乱れ打ちです、、凄い迫力です
虫送り

今年もデカイ15m、、この後大惨事寸前に( ̄○ ̄;)
虫送り

 今日は、第64回石川県消防操法大会の抽選会。昨晩の虫送り警備で疲れているがやはりこの大会に出場出来たことを誇らしく感じる日です。ここで初めて他の出場隊を見るのですがどこも強く見えるのは、まだまだ操法に自信が持てていないからかもしれません。でも抽選会だが会場準備やホース検尺と会場練習とやること満載です。特に毎回、大変なのが幟旗の設置。各隊とも大概は、2本立てます。我が野々市市消防団第2分団も自団と野々市市消防団の2本の幟を立てます。ところがこの組み立て式のポールが複雑で毎回、あ~でもないこ~でもないとやることになります。前回の大会では、幟旗を立てる人員が私と数名しかいなくて四苦八苦。ポールは立ててあったのですが肝心の旗にロープをセットしてなかったのです。しかもいつも手伝ってくれる消防署の方もその時は不在。開会式に間に合わないかもと冷や汗を掻きました。今回は、その時の反省から幟旗もロープにセット。あとは揚げるだけとなっています。きっと大丈夫のはず?です。そして肝心の抽選は、18隊中10番のBレーンと可もなく不可もなくです。ちょうど良い順番だと思います。しかしその後のBレーンでの会場練習の出来は、イマイチ。時間の使い方をミスってしまった。でも本番には、しっかりやってくれると信じています。

幟旗のポールの設置、、何度やっても大変です
第64回石川県消防操法大会

抽選会、、10番のBレーンでした
第64回石川県消防操法大会

ホース検尺、、今年のホースは楽勝です
第64回石川県消防操法大会

会場練習、、う~~んあまり良くなかった(×_×)
第64回石川県消防操法大会