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林さんちのあぐらぐち物語

これは私の日記です。

 毎日更新できるかどうか自信はありませんが、がんばりますので応援して下さい。感想などいただけるとうれしいです。


2009年10月

なぜだかこうなる
 上甲晃塾長が、今、一番熱心に取り組んでいるのが、日本この手でなんとかする!と言う運動だが、その運動が、今日、よい国つくろう!となって今日、設立大会が、東京で開催された。実は、これの全国キャラバンを、金沢で仰せつかったのだ。なぜだかそうなるんだが、、( ̄∀ ̄) 果たしてどうなることやら。とにかく、一歩づつ。

よい国つくろう!志民会議
よい国つくろう!志民会議


2009年10月31日 土曜日 晴れ


祝!大豆選別機復活!!・どうせ無駄と言う前に
 結局、昨日、病院に行き薬をもらいましたが、飲むと朦朧としてしまいます。なんとか、今日も午前中は、出社して段取りをします。そんな中、大豆選別機の修理が完了しました。この選別機、実は、野々市町大豆生産部会の持ち物なのですが、現在、部員は、林さんち一人と言った状態なのです。この大事な大事な、選別機が先日から、うんともすんとも動かない。しかし、その原因が、なかなか特定できないのです。この機械には、サーキットブレーカーと言って、どこかに無理が生じると、自動的に電源が切れる装置が付いています。このサーキットブレーカーは、障害が無くなると自動的に復帰もする、ある意味便利な機械なんですが、どこが壊れているか特定しにくいのです。結局、推定でモーターか、どこかのスイッチの接点ということで、修理を開始しました、モーターに関してはすでに生産中止で万事休す。もしモーターに原因がある場合は、どうしよう?と悩んでいましたが、なんとかサーキットブレーカーやスイッチの接点不良にあることが分かり、手動式ブレーカーとスイッチを交換して修理が出来ました。しかしこの修理に関わる2週間近くは、ドキドキハラハラでした。大豆に関しては、お金は、一切かけれませんから、、(* ̄▽ ̄*)

 農業法人協会さんから、戸別所得補償制度に関する意見の募集の案内があった。さっそく、意見を書かせてもらいました。「どうせ無駄」と言う前に、出来ることをやらなきゃね、、o(^o^)o

***戸別所得補償制度全般についての御意見***

 戸別所得補償、つまり『バラマキ補償』をしても、効果がないと考えます。これでは、自民党が行ってきた政策となんら変わりがありません。今、農業政策に求められているのは、日本の農業を今後どうするかということです。

 『バラマキ』というのは、釣りに例えると、釣れないので魚を買ってあげるようなものです。『魚』ではなく『釣竿』を与える、または『魚』を育てる、農業政策を考えねばなりません。

『釣竿の政策』=農業者には、今多くの釣竿が渡されています。当社も、スーパーL資金、農の雇用事業等々を活用させていただき、大きな効果を上げています。素晴らしい事業と考えます。

『魚を育てる』=現在『食育』を、国で推進しており、多くの成果を上げていますが、ここに、戸別所得補償で、浪費?してしまう予算を、投入していただきたいのです。

具体的には、『給食費無料化』向けてに、使っていただきたい。私の概算によると、小中学校で5000億円あれば、かなりの給食費を賄えます。当然、その食材の中身は、国産品がメインになります。かつてGHQが、給食にパンを導入した政策の逆と思っていただければと考えます。

なにとぞ『戸別所得補償』などという、無駄なお金を使われないように、ここは再考のほどをお願いします。農家もそれを望んではいないと考えます。

***米戸別所得補償モデル事業についての御意見***

 これに関しても、戸別所得補償制度全般についての御意見と同様です。ただ、この中では、自民党時代の政策では、担い手重視の政策で、兼業農家をないがしろにして来た経緯からすると、まだ悪くないと考えます。しかし、お金をばら撒いても、農業が良くなったことがないのは、歴史が物語っています。

 『お金をかけずに、リスペクト』して欲しいのです。リスペクトする相手は、兼業農家、家族で農業を支えている方々です。農業政策の中で、今までの扱いを謝罪し、兼業農家の方々に敬意を払う文言を盛り込んで欲しいのです。場合によっては、表彰も良いと思います。

 農業が、今のシステムだと儲からないから、農業が衰退していることもありますが、兼業農家全体のモチベーションが落ちていることも要因の一つです。実際は、プロ農家より、兼業農家の皆さんの頑張りで、なんとか日本農業は、支えられており、我々プロ農家も、農業経営が出来ているのです。

***水田利活用自給力向上事業についての御意見***

 麦・大豆・米粉用米・飼料用米等の戦略作物の生産を、行うにしても、食べてくる『魚』を育てない限り、無意味な投資です。給食に国産小麦パン、国産大豆食品、米粉パンを導入するとか、飼料米を食べてくれる短角牛の販路拡大が、同時になされて初めて、効果を発揮すると考えます。

 せめて給食費、、なんとかならんかなぁ〜〜( ̄○ ̄;)

壊れていたのは、サーキットブレーカー&スイッチ系
ブレーカー


ようやく準備万端の大豆選別作業
大豆選別作業


2009年10月30日 金曜日 晴れ


超コシカルス菌散布・戦い終えて
 普通じゃないコシヒカリのカルス菌の散布が終了。今日は、超普通じゃないコシヒカリへの散布開始。普通じゃないコシヒカリへのカルス菌散布は、硫安と混ぜて使いますが、超普通じゃないコシヒカリは、有機栽培に準じているので、油粕を混ぜての散布になります。油粕の肥料分は硫安に比べて少ないので、大量に混ぜねばなりません。撒いたら、速攻でトラクターで鋤き込みます。

 先日のとくの幼稚園での脱穀を終了し、ようやく戦い終えたAR70の洗車を専務が行っています。かなり頑張って、稲刈りをしたので、やはりあっちこっち痛んでしまいました。この後、修理工場へ、入院の予定です。まだまだ頑張ってくれよ!

カルス菌と油粕を混合中
カルス菌と油粕を混合中


散布後、速攻で鋤き込みます、、後方にトラクター
カルス菌鋤き込み


戦い終えてAR70の洗車、、ご苦労さん
AR70の洗車

2009年10月29日 木曜日 晴れ


秋作業全開・子供たちの玄米完成
 午前中、なんとか起きてお餅の配達、メルマガ、事務作業をこなすが、ちょっと目まいが、、(◎_◎) 葛根湯を飲んで、午後は、長めに寝て養生しました。今日は、天気が良いので、カルス菌を撒いての暮れ起こしと市街地の暮れ起こし、そして餅つきと、社長以外のスタッフは、全開で作業をしています。昨日の雨で、中の作業の一つである、子供達のお米の籾摺りを行いました。1袋づつ籾摺り機のホッパーに手で入れて行く作業ですが、今年も撮影出来ず、仕上がった玄米のみの撮影です。玄米にすると、ちょうど籾袋の半分16袋になります。まあ、これだけあれば、餅つきには、十分です。玄米が約480キロの玄米ってことは、約10アール分のお米って計算になりますが、あれだけ大勢で、頑張って10アール分とは!いかに昔のお百姓さんが、スーパーマンだったか分かります。

子供達の収穫した玄米
子供達の収穫した玄米


2009年10月28日 水曜日 晴れ


一休み・餅つき増加
 先週、激しく動いたせいか、やはり喉に来た。今日は、朝から雨で、全員、加工場で、祝い餅用の餅つきや、神社用、お寺用と色々作っている。祝い餅は、最近は、切り餅とのセットが多いが、受注前に作っておかないと、完成に時間がかかるので供給が追いつかない。だから注文もないのに、どんどん作るわけだが、少し不安でもある。でも足りなくなる時は、一気に来るので、やはり作り置きが安全なのだ。というわけで、風邪をうつしては、ダメなので、家で休むことにします、、o(^-^)o
2009年10月27日 火曜日 雨


最高のデビュー演技・とんでもない1日でした
 昨日は、とんでもない日でした。ファイヤーフェスティバルのハシゴ演技の後、速攻で近くの山中に行方不明者の捜索に出動。しかしこんなに近い山の中とは言え、広いのなんの。分担して山道を探し回りますが、山を越え、谷を下り、ヘトヘト。しかし残念ながら発見出来ず、翌日も引き続き捜索が決定。夕方、急いで帰って勇み鳶会ハシゴの打ち上げで、焼肉を食べて精力を取り戻し、有志で格納庫近くの居酒屋で二次会。これからの消防団活動について熱く語って、明日もあるからとお開きになり、会計を済ました瞬間、サイレン吹鳴!みんなでダッシュで、200m先の格納庫まで走りました。スタートダッシュは最高でしたが、情けなくも全員に抜かれてしまいました。家にいた他の分団員も駆けつけ火災出動。でも到着してみると、結局誤報でした。まあ誤報は、本当の火災より、全然良いのですが、さすがに、昨日は、走ったり登ったり降りたりで疲れました。おかげで今日は、抜け殻状態で、仕事をしていますが、今日も捜索に出動している団員もいることを思えば、頑張らなけらばと思います。

左が勇み鳶・西田団員のデビュー演技
西田団員のデビュー演技


初めてとは思えない白山市林分団とのシンクロ演技でした
林分団とのシンクロ演技


その頃、朝から野々市農協祭りに出店中
野々市農協祭り


そして私は、行方不明者捜索中
行方不明者捜索中

2009年10月26日 月曜日 雨


ファイヤーフェスティバル・捜索
 午前中、ファイヤーフェスティバルで、白山市総合運動公園で、ハシゴ登りを行った。本来、午後の部だったが、行方不明者の捜索のため、午前の一本に変更。それでも、今回デビューの西田団員の演技は、気合い十分で素晴らしかった。そして終了後、すぐに捜索開始。早く見つかって〜!

ファイヤーフェスティバル
ファイヤーフェスティバル

2009年10月25日 日曜日 曇り


アピール十分の脱穀・東奔西走
 朝9時開始で白銀幼稚園の脱穀に向かう。白銀さんは、昨年の脱穀は、ゴマスリ器とボールで行ったので、今回は、一気にバージョンアップ。白銀さんは、基本土曜日開催なので、お父さん方の参加が多くて助かります。でも白銀幼稚園の特色として田舎育ちの方が少なくて、子供も保護者も、足踏み脱穀に興味津々。先日の稲刈りの後の稲架干しも、近所のマンションや高級住宅街にお住まいの方々から、どこから持って来たのか驚きの声があったそうです。まあ周りから良く見える位置だったので、アピールも十分で、思わぬ効果に園長もニンマリでした、、(⌒‐⌒) そして脱穀を開始したら、あれあれ?と思う間に、足踏み脱穀ではなくて、脱穀した籾をフルイにかけたり、唐箕で選別したりする作業に子供達が喰い付いて来ました。他の幼稚園では、見られない光景に、へぇ〜〜と不思議に感じました。籾自体を触ったことがないので、とても珍しかったんだと想像されます。とにかくこれで、無事、子供達の秋作業が全て終了!頑張りました、、o(^o^)o

 帰ってから道具を片付けて、すぐに能登の志賀町へ食育の講演に出かけます。そして夕方は、小松市で会合。今日は、東奔西走の日です。

高層マンションの間の稲架干しはアピール十分!
高層マンションの間の稲架干し


白銀幼稚園史上初めての足踏み脱穀、、みんな興味津々
白銀幼稚園初めての足踏み脱穀


脱穀より意外にも唐箕が人気でした
脱穀作業


2009年10月24日 土曜日 曇り


拓磨トラクターデビュー・ど根性フラワー
 今日も秋晴れ。この天気が良いのに女性陣が、日曜日の農協祭りの準備もありカルス菌散布は、お休み。しかも研修生まさや君も、社員中村君もでも、研修旅行等でお休み。でも、もったいないので、新人拓磨君に、L1の運転を専務が伝授。L1、GL=専務、KL=私の3台体制で、普通のコシヒカリやカグラモチの暮れ起しを行いました。拓磨君は、トラクターに乗るのは、今日が初めてだが、最近のトラクターはコンピュータ制御で、いろんな操作が自動化されていて、基本的な動きが分からないので、オール手動のL1に乗ってもらった。普段、下仕事ばかりだったので、トラクターに乗るのが楽しいと言っていたが、そりゃトラクター乗車は、農業の醍醐味だからね、、(o^-^o)

 嫁さんが、会社の前のテラスに咲く、ど根性フラワーを発見。日日花(にちにちそう)?というらしいが、すごいところに生えたもんである。これぐらいの根性に、林さんちもあやかりたいものである、、(⌒‐⌒)

拓磨トラクターデビュー
拓磨トラクターデビュー


ど根性フラワー、、o(^o^)o
ど根性フラワー


なんて花、、日日花?
日日花

2009年10月23日 金曜日 晴れ


天気良し!・カルス菌の追っかけ
 お天気が良いので、作業が順調に進んでいます。午前中は、年末の餅つきの諸々資材購入。午後は、普通じゃないコシヒカリの田んぼに撒いたカルス菌を、鋤き込みにトラクターに乗車。カルス菌は、籾殻やワラを食べて『土中堆肥』にしてくれる、優れものです。でも嫌気性と言って、酸素を嫌うので散布後すぐに、鋤き込んであげないと死んじゃいます。だから散布作業を、追っかけながらの作業となります。夕方、会計士さんと今期の決算が完了。数字上は、思ったより良かったが、そのカラクリは、後ほど、、(o^-^o)

普通じゃないコシヒカリ田のカルス菌鋤き込み中
カルス菌鋤き込み中

2009年10月22日 木曜日 晴れ


藤陰幼稚園の足踏み脱穀・拍手喝采
 午前中、金沢駅の近くにある藤陰幼稚園まで、出かけて脱穀をしました。西別院内にある幼稚園なので、境内の松やお寺を縫うようにセットします。そしていつものように、子供達に足踏み脱穀の説明「こうやって稲を脱穀機に当てると、ほぉ〜〜ら、あら不思議、籾がまったく無くなります!」と実演したら、子供達や保護者のみならず、たまたま報恩講に来ていたご婦人方からも、拍手喝采!これには、びっくりしました。稲作体験授業を始めてから、こんなに拍手を受けたのは初めてでした、、(⌒‐⌒) 浄土真宗の者として、仏様の前で、子供達と収穫を出来る幸せをかみ締めて帰って来ました。

西別院の境内にセット・藤陰幼稚園脱穀
藤陰幼稚園脱穀


脱穀の説明中に、ギャラリーから拍手喝采
脱穀の説明中


大騒ぎの足踏み脱穀中
足踏み脱穀中


籾付き稲ワラと籾無し稲ワラ
籾付き稲ワラと籾無し稲ワラ

2009年10月21日 水曜日 晴れ


大豆豊作かも・コンバインでたった3袋
 今年の大豆は、収穫時が好天に恵まれ、早く乾燥したようです。今日、選別に備えフレコン詰めを行いました。昨年は、秋雨と青立ち大豆発生で刈り取りが遅れ、大豆コンバインも10月23日まで稼動していたし、最後は10月30日に手刈りして11月8日にようやくフレコン詰めしました。しかも、昨年は、4.5袋だったのに今年は、13袋も出来ました。面積的には、1.5倍だったので、豊作と言えるでしょう。まあ、選別してみないと最終的には分かりませんが、、(* ̄▽ ̄*) ところが、肝心の選別機が動きません。これも、十数年は使っている代物です。どないしよう、、(×_×) 

 とくの幼稚園の足踏み脱穀で、反則技のコンバインの中から籾を取り出したところ、なんとたった3袋しか出てきませんでした。まあ綺麗に選別されているので、足踏み脱穀の袋換算では、4袋と言ったところか。意外に少なかったので、やはりとくの幼稚園の足踏み脱穀能力は、コンバイン以上だったということになる。来年は、あともう少し稲刈りを減らせば、オール人力で行けるのではないか?でもコンバインも子供達は、喜んでいたので、やはり持って行くか?しかし、たった3袋とは思いもしませんでした、、(* ̄▽ ̄*)
 
大豆フレコン詰め開始
大豆フレコン詰め開始<BR>


今回13袋収穫出来ました、、意外に豊作
意外に豊作

2009年10月20日 火曜日 晴れ


高速稲架スライダー・足踏み脱穀最高速にも関わらず
 今日は、とくの幼稚園の脱穀の日。しかも過去最高面積の脱穀に挑戦です。もう始めっから足踏みだけでは無理と判断して、愛機AR70を持って行きました。それでも、とくのさんで足踏み脱穀機を4台!用意してくれたので、もしかしたらと淡い期待もしていました。幼稚園に行くと、なんと稲架干しを、非難用?のスライダーでドンドン運んでいました。これが速いのなんの!さすがです。

 そして保護者の方も大勢来ていただき脱穀開始。さすがに、7台の足踏み脱穀は、速い!唐箕を回すお父さん方が、大変でした。それでも、いつまで経っても稲の山が減りません。このままでは、お昼を遥かに回ってしまうので、理事長と相談してついにコンバイン投入を決定。30%ほど手伝いましたが、やはりコンバインを回すと、子供達は珍しいので、みんなそっちに集まってしまいイマイチだったかもしれません。まあコンバインを見るのも勉強なので良いのかもしれませんが微妙な感じでした。足踏み分で籾袋が、19袋とすでにいつもの2倍。コンバインの中の分は、まだ不明ですが、やはり無謀だったかも〜〜( ̄○ ̄;) 稲刈りと脱穀の作業時間のバランスが、1対2なのです。来年、どないします〜園長? とにかくなんとか難題をクリヤしてホッとしています。皆さん、ご苦労様でした、、(⌒‐⌒)

てるてる坊主効果抜群でした!
てるてる坊主


稲架干しスライダー、、早業!
稲架干しスライダー


約700u分、、無謀な挑戦だと思います
約700u分


林さんち3台+とくのさん4台=七条刈り?
七条刈り


怒涛の足踏み脱穀、、これでも最高速度だが
怒涛の足踏み脱穀


ついに反則技コンバイン投入!なんとか終了
AR70コンバイン投入


2009年10月19日 月曜日 晴れ


完全休養日・全く動けず
 昨晩、稲刈り打ち上げを焼き肉屋さんで開催。今回も懲りずにワインをがぶ飲み。二次会に突入するも、嫁さんにいい加減にしなさいと叱られすごすごと途中退場。しかし、そう言われる前に、ここのところの疲れか、風邪なのか節々が痛くて、早くも帰りました。

 そして今日は、朝から二日酔いも無く、起きて大好きなモトGPを観ていたが、とにかく眠い。風邪気味で身体が休養を、欲していたようだ。結局、午後は、ずっと寝ていて何も出来ず、、( ̄∀ ̄) まあ、そんな時は、素直に従えばいいと思っているので良しとしましょう!

2009年10月18日 日曜日 雨


子供達の稲刈り全て終了・反則技もありということで
 お天気が心配で緊急連絡網で、8時半開始と早めた幼稚園側の配慮もあり、無事白銀幼稚園の稲刈りが出来ました。これで4つの子供達の稲刈りが全て無事終了。今度は、脱穀があと3つです。今年は、メルマガにも書いたが、指導方法も極めて来た感じがします。実に、皆さん真剣に聞いてくれて、安全に作業が出来ました。且つまた、和やかに行えています。やはりなんでも10年以続けないとなかなか成果って出ないもんですね。

 そして先日のシワモチを、明日、足踏み脱穀の予定を、急遽変更して、今日脱穀していると聞き、現場に行きました。すると反則技のコンバインを持ち込んで、脱穀中でした。この田んぼは、687uあり、計算上は350キロほど収穫出来る。紙袋にすると30袋ほどか。先日の富陽小学校の足踏み脱穀で、7袋で1時間半だったので、6時間かかる計算。ちょっと厳しいかなと思っていたが、お天気もあって正解だと思います。同じことが、19日予定のとくの幼稚園の脱穀にも言えるので、林さんちも、私の愛機AR70を持ち込んで、反則技をさせてもらいます。ちなみに、林さんちのハウスに運んで干したシワモチは、足踏み脱穀をするようです。でも明日のお天気がねぇ〜〜、、(×_×)

晴れました!白銀幼稚園稲刈り開始!
白銀幼稚園稲刈り開始


お母さん指を下にして刈ってはダメです!、、西の空はすでに暗いし、、( ̄○ ̄;)
稲刈り指導中


ワラをネジって差し込みます、、なかなか難しい
稲の縛り方


シワモチ脱穀と聞いて行ってみると
シワモチ脱穀


反則技?コンバイン登場、、それでも大変
コンバイン登場



2009年10月17日 土曜日 晴れ


ショートテールになるところ・懲りてませんが
 この前の連休前後は、台風、大豆収穫、子供達の稲刈りとせわしなく動いていて、12日の休憩時間に、ふと、ちょみのすけを見ると「???尾っぽ太くない?」もっと良く見るとめまいがしました。またノラ猫に噛まれて膿んで腫れているのです。それもかなりの重傷であることが一目瞭然。触ると滅多に鳴かないちょみのすけが、ギャーギャー鳴くのでよほど痛いんでしょう、、(ToT) しかし12日は、動物病院がお休みなので、13日午前中に、私がとくの幼稚園の稲刈り中に、嫁さんに行ってもらいました。噛まれた所が、ややこしい関節部分で、表から裏まで膿みが広がったそうです。下手したらアメリカンショートテールになってしまうところでした。そんなの冗談にも笑えませんので開いて膿を洗浄、消毒の治療のため、二泊の入院が決定。昨晩、退院しましたが2万1千円也!それでも、そんな怪我関係なしに元気ハツラツで、とにかく外に出たがる。最近、林さんち周辺では、茶色のノラ猫が、デカイ顔して歩いています。ちょみのすけも、大きいが、やはりお坊ちゃまなのか、まったく歯が立たない。全然、懲りていないちょみのすけである、、やれやれ。

 最近の私の仕事は、1日おきに、子供達の秋作業をして、また1日林さんちの仕事をするというパターンです。順調に行けば24日で全ての子供達の秋作業が終了しますが、それまでは、気の抜けない日々が続きます。現場では、順調に、土作り資材散布と暮れ起しが進んでいます。餅つきに忙しくなる前に、時雨れて来る前に、とにかく前進あるのみ、、o(^o^)o

出してくれ〜〜(=xェx=)
脱走中


かなり重傷だった怪我
怪我


2009年10月16日 金曜日 晴れ


お天気快晴!・富陽小脱穀
 いよいよ子供達の脱穀が始まりました。お天気も最高、朝から準備万端で臨んだ。今年の?富陽小5年生は、私の話をちゃんと聞いてくれるので、スムーズにことが運んでいます。それでも、やはり脱穀は、あっちに行って脱穀指導、こっちに来て唐箕指導と、汗だくした。稲の量としては、わずか3アールほどと思うが、それでも1時間半かかりました。しかも結構豊作でしたので、籾袋が7袋も出来ました。さあ次は、餅つきです、、お楽しみに!

富陽小足踏み脱穀準備万端、、o(^o^)o
富陽小足踏み脱穀準備万端


怒涛の脱穀中!
怒涛の脱穀中


脱穀を待つ長蛇の列
脱穀を待つ長蛇の列<BR>


唐箕は、大人が回します
唐箕

2009年10月15日 木曜日 晴れ


足踏み脱穀準備・重要な作業順番
 大豆の収穫が終わり、冬が来る前に、土作りを済まさねばなりません。どんどんお天気は、不安定になるので今日のような秋晴れは、貴重な1日です。しかしこの時期は、時々餅つき、時々子供達の秋作業と、なかなか一つのことに集中できないので稲刈り時期とは違った、気ぜわしさもあります。そんな中、明日の富陽小から始まる足踏み脱穀の準備をしました。脱穀作業が、一番大掛かりで、手間がかかる作業なのです。今年もなんとか、無事終わることを祈っています。

 そして何やら近くで、コンバインの音がするので寄って行くと、近所の福田さんが、黒米の脱穀作業中でした。使っているのが小型コンバインの袋取りタイプ。う〜ん、こんなのが1台あったら助かるなぁ〜と思い、聞いてみると、黒米専用に1万円!で購入したとのこと。刈取り部が壊れても脱穀部は、十分使える場合が多く、手刈り稲架干しをしている農家では、持っている場合が多い。とくの幼稚園さんでは、林さんちの大型コンバインを持ち込む予定だが、袋取りではないので、上手く取り出せるか心配。ちなみに、福田さんのこのコンバインは、黒米専用なので借りれなかった。少量の脱穀の場合、掃除は、困難なのである。林さんちでは、うるち米とモチ米の切り替えで、200キロ以上の米を、混じり米として使用している。200キロも無駄にしたら、終わってしまうだろう。無駄のないように品種や作業の順番は、慎重に決めないといけない。ちなみに、林さんちのコンバインは、カグラモチを刈ってからまだ掃除をせずにスタンバイ中である。

足踏み脱穀準備
足踏み脱穀準備<BR>


黒米脱穀専用コンバイン
黒米脱穀専用コンバイン


黒米は、黒くないんです
黒米の籾


2009年10月14日 水曜日 晴れ


大豆刈取終了!・200人で稲刈り
 幸いなことに大豆刈り取りが、昨日ピッタリ終了しました。やはり多少収量が低かったのもあり、予定以上に作業が進んだようです。それでも無事収穫できた喜びは、何物にも代えられません。刈り取った大豆は、3週間ほど扇風機を当てて自然乾燥してから選別作業を開始します。あまり選別から漏れないことを祈るばかりです。

 そして今日は、朝から「とくの幼稚園」の稲刈りをしました。実は、8日が予定日でしたが、台風で延期。今日の天気予報も曇り後雨でしたが、時々お日様も出る天気に恵まれました。そして林さんちの子供達の稲刈りでは、過去最大面積に挑戦です。参加者が、200人以上と多く一昨年に至っては、一株しか刈れなかった保護者もいたくらいです。そこで保護者からのもっと稲刈りをしたいという要望に応えたのですが、果たして大丈夫か凄く心配でした。稲刈りは、出来ると思いますが、それを縛って、トラックに積んで、稲架干しが出来るか?そして一番の心配は、こんなにたくさん脱穀出来るか?予想どおり、3トントラックですら山積みで軽トラックにも積みました。そして園に持ち帰っての稲架干しは全てのベランダ・遊具になんとか干したようです。そしてなんとか作業が終了した後、晴れ間が見えていた天気が急変、激しい雨が降りました。まさしく危機一髪!助かりました。そして最大の難関、脱穀作業は、反則技の林さんちのコンバインも出動させます。上手く行きますよ〜に!

小粒だけど綺麗な大豆です
エンレイ大豆


大豆収穫終了!休日返上の甲斐がありました
大豆収穫終了


とくの幼稚園稲刈り開始!凄い参加人数!
とくの幼稚園稲刈り開始


みるみる刈って行きます!
とくの稲刈り


3トントラックじゃ足りない、、( ̄○ ̄;)
稲運搬トラック


稲刈り終了でパチリ、、これでも全員じゃないんです!
記念撮影


全てのベランダ、遊具に、稲架(はさ)干し!
稲架(はさ)干し


2009年10月13日 火曜日 雨


毛茸(もうじ)舞う大豆刈り・シワモチ豊作
 今日も、連休返上で大豆の刈り取りをしています。しかし天気が良くなるとそれはそれで、埃が凄いんです。稲籾に付いている毛の「ハシカ」とは違い、莢に付いている毛『毛茸(もうじ)』は、少し長くて大きいので、目や鼻に入って大変です。昨日から、夏にほとんど虫に葉っぱを食べらたエリアに突入していますが、なんとか豆は収穫出来ています。ここは、林さんちのお米同様、種まき時に、一回除草剤を散布した意外は、農薬を使っていないエリアです。なんとか必要量を確保出来ることを祈っています。

 昨日、スタッフの中村君の仲間達が作付けした『シワモチ』の収穫がありました。シワモチは、凄く美味しいのですが、草丈が長く倒伏し易くて超晩生なので作る人がいなくなった幻の品種です。ご他聞にもれず、このシワモチも先日の台風で倒れてしまい、しかも夜半の雨でぬかるだ田んぼでの作業は、大変そうでした。それでも小さな田んぼにも関わらず、稲架が足りないくらいの豊作だったようです。しかし籾の赤い模様が、イノシシの子供『うりんこ』みたいです、、(o^-^o)

大豆刈り取りの宿命のすごい埃『毛茸(もうじ)』
莢の毛


無農薬地域の大豆、、心なしか少ないか
無農薬地域の大豆


シワモチ刈取り風景、、夜半の雨で
シワモチ刈取り風景


シワモチの穂は、赤いんです!ウリンコみたい!
シワモチの穂


2009年10月12日 月曜日 晴れ


典型的な秋の天気・サヤは多いが
 昨日の午後からようやく大豆刈り取りを開始しました。ところが、夕方になり突然の雨、今日の朝方も雨。それでもなんとか、今日は、朝から刈り取りをしています。今、刈っているエリアは、夏に葉っぱを盛大に虫に食べられて、仕方なく殺虫剤を散布したところです。だから、サヤの中にも、まあまあ大豆が入っていますが、それでも小さい。次のエリアは、林さんち用に、殺虫剤も撒いていないので、本当に大豆は、葉っぱの無い茎だけになっていたので、おそらくサヤの中には、入っていないか、小さいかのどちらかかもしれません。大豆の葉は、ソーラーパネルのようなものなので、無ければ光合成しないという事実が明白になりそうです。それでも、なんとか収穫できることを祈っています。

ようやく開始した大豆刈り取り
大豆刈り取り


サヤは、たくさん生っているが?
大豆サヤ

2009年10月11日 日曜日 晴れ


カグラモチ初めての?1等・連休返上決定、、(ToT)
 昨日、大豆の刈り取りに行こうとしたが、カグラモチの検査に手間取って結局行けず終い。それでも、全量なんとなんと1等になりました。カグラモチで1等は、初めてではないでしょうか。やはり今年は、コシ一発特号の施肥体系が、よほどビンゴだったんですね。しかしせっかくの1等も、林さんちで加工してしまうので、収益的にはまったく影響無し、、でも自己満足でいいです、、(ToT)

 じゃあ今日こそは!と気合を入れていたら、朝方に土砂降りがありまたまた大豆刈り取りは、中止。完全にお天気に翻弄されています。せめて12日は、お休みしたいと考えていましたが、連休、全て出勤になりました、、(ToT) 仕方ないので、土作り資材散布と籾殻の片付けをしました。すぐ近くで、ぶった農産さんが、かぶらの間引きをしていたので、パチリ。するとお礼に、選り菜をもらいました、、\(^o^)/ でもソーラーパネルも喜ぶ秋晴れなので、午後から大豆刈れないかなぁ〜。

土作り資材散布開始&籾殻片付け
土作り資材散布開始&籾殻片付け


ぶった農産のかぶら間引き作業、、すぐり菜をもらいました、、(o^-^o)
ぶった農産のかぶら間引き作業

2009年10月10日 土曜日 晴れ


台風一過と思いきや・大豆刈り取り開始
 台風一過、ライスセンターを埋め尽くしたカグラモチの検査をしました。ところが朝、1200袋余りを並べたところで、突然の雨が降ってきました。濡れては大変と、専務と二人で、フォークリフトで大慌てで、しかも慎重にライスセンターに後戻り。せっかく午後イチで大豆収穫に、行けると思ったのに、また濡れてしまいました。結局、今週も休日出勤が決定です。頼むから平日晴れて欲しいんだけど、、(* ̄▽ ̄*)

カグラモチ検査待ちが突然の雨!片付けろ〜〜( ̄○ ̄;)
カグラモチ検査

2009年10月09日 金曜日 晴れ


守護神白山・大豆収穫したい
 まさしく守護神「霊峰白山」である。今回も盾となって守ってくれました。各地に災害をもたらした台風18号だが、石川県には、そんな強烈な風雨ではありませんでした。北半球の台風は左回り、台風の右側が進行速度との相乗効果で、被害が大きくなるのですが、今回は、白山の南側を通過したのも被害が少なかった原因の一つ。平成3年の台風19号の時は、最悪のコース石川県の日本海側を通過、暴風が吹き荒れた。だが白山のおかげで、被害受けるコースは、限定されていて本当に助かっています。

 石川県の小中高校が、休校、林さんちの現場スタッフも臨時休業。しかし、今日の「戌の日」に合わせて、ころころ餅の注文があったので、私とあと2名のスタッフが、朝出勤して作りました。その頃が、一番雨がひどかったようですが、その後は、落ち着いて行きました。さあ台風一過、大豆の収穫が出来ることを祈るだけです。

台風18号通過中
台風18号通過中<BR>


2009年10月08日 木曜日 台風


台風寸前富陽小稲刈り完了・厳戒態勢へ
 台風の寸前で富陽小学校の稲刈りが、出来ました。いやはやもう、どうなるかと思いました。明日のとくの幼稚園は、早々と延期が決定。もし今日、富陽小が出来ないとなると、かなり日程的に厳しくなるところでした。この12年の子供達の稲刈りの経験も、かなり成熟してきて、スムーズに作業が進むようになりました。自画自賛ですが、鎌の使い方、稲の置き方、稲の縛り方、そして意外にも大切な運び方、それぞれにノウハウがあり、こう言えば子供達の心に届くという言葉があるのです。例えば、稲の運び方は、「赤ちゃんを抱くように持って来て」というとバッチリです。これが放っておくと、穂を上にして自分の目や同級生の目を突くようにして持ってくるのです。さらに落ち穂を拾ってもらうためには、どんなに拾って!と叫んでも無理。「一粒で二千粒稔ります。そしてご飯茶碗一杯が六千粒、つまりたった3粒で六千粒なんです。一粒も無駄にせず拾ってね!」と説明すると完璧に落ち穂は無くなりますし、稲を大切に扱ってくれます。しかし明日が台風なので、いつもはベランダにすぐ稲架(はさ)干しするのだが、ベランダに小山で置いてきました。

 そしてふと横を見ると、ぶった農産のかぶらが、植えてありました。綺麗に並んでいたのでパチリ。そして林農産は、明日は、現場は臨時休業。今日中に、籾摺りを完了してライスセンター周りを、整備して飛ばないようにします。しかし薄氷の日程ながらなんとか上手く行っています、、o(^o^)o

稲を運ぶ時は、赤ちゃんを抱くように運んでね!
稲運搬


ワクわーく布水中学生大活躍、、o(^o^)o
ワクわーく布水中学


刈った稲をベランダに運搬、台風なのでハサは後日に
ベランダへ運搬


ふと見るとぶった農産のかぶらが、、(⌒‐⌒)
ぶった農産かぶら

2009年10月07日 水曜日 曇り


第一弾藤陰幼稚園稲刈り・お天気もってくれ〜
 今日から、子供達の稲刈り三連チャンです。しかし台風の接近で、お天気がもうヤバヤバ、、(×_×) でも第一弾、藤陰幼稚園の稲刈りは、曇り空ながら無事出来ました。またグッドタイミングに、野々市町立布水中学のワクわーく体験の生徒さんが、2名来てくれていて、とても助かりました。この稲刈りの補助には、中学生がピッタリなんです。しかもペン君を持たせて、撮影までしてもらいました、、ナイスショットです。明日は、富陽小の稲刈り、なんとか雨が降らないことを祈るのみ。でも、明後日のとくの幼稚園の稲刈りは、台風で暴風雨の予報、、( ̄○ ̄;) どないしょ〜〜!もう日程も薄氷状態です。

さあ〜みんなこれは何かな〜?そうカマです!
稲刈り説明


野々市町立布水中学のワクわーく体験の生徒さん
布水中学のワクわーく体験


いちタスいちは〜? ニィ〜〜(⌒‐⌒)
藤陰幼稚園記念撮影

2009年10月06日 火曜日 曇り


稲刈り終了!・これぞ職人の技
 昨年より1日遅かったが、それでも、ずいぶんスタートの遅れをカバーしました。8月21日から始まった稲刈りで、毎日、1枚たりも無駄にせずに刈り続けた結果が、今日である。ちなみに、今年は、林さんち35ha、請負いで10haの合計45haを刈った。今年、リン鉱石の輸入ストップ肥料高騰を受けて、通常の施肥体系ではなくコシ一発特号を流用した田んぼが、半分ほどあったが、これが実にナイスに効いた。通常の施肥は、人力で散布するので、幼穂のタイミングを見て撒けるが、どうしてもムラになる。それが、通常、冷夏に弱いとされる一発肥料で、画像のように素晴らしい黄金色に稔った。刈っていても、惚れ惚れするシーンです。そう言えば、軒並み減収だったのに、コシ一発肥料をしようした普通のコシヒカリが唯一、例年以上にとれた。今年は、一発肥料が当たった年だったのかもしれない。来年、もう一度、同じ2つの肥料体系で、試してみよう、、o(^o^)o それにしても、やはり稲刈り終了は、嬉しい!今日は、自分に乾杯だぁ〜!

 メルマガにも、書いたが、結婚の時に増築して20年、今の工場が建って15年目で、連続して色んなところが、壊れて来ました。ボイラー、洗面台、ウォシュレット、バーコード、クレジットリーダー。もう、にっちもさっちも行かないほどになったので、この稲刈りの最中に、修理を敢行しました。もっと暇な時期にすればいいのにね、、( ̄○ ̄;) その中でも、20年前に流行ったハイカラなシャンプードレッサーの修理が一番大変でした。大体、朝シャンなんてしないのに、こんな大袈裟なモノは、不要でした。しかも、これの混合栓が、数年で使用不能に、そして2年ほど前からカランが締まらず、水がポタポタ、、(ToT) 業者に修理を頼むと、専用部品なのでTOTOに依頼して下さいと言う。TOTOに頼むと、古い型なので部品がなく直せないと言う。そして、両者とも、とにかく買い替えを、主張するのです。これに嫁さんが、たかがカランだけで買い替えなんて許せないと激怒! いつもの工務店さんに、とにかく隙間だらけでも結構だから、カランだけも付け替えてとお願いしました。すると、違う職人さんが二人がかりで、見事修理して行きました。隙間どころか、壊れた混合栓を、外してワンレバータイプに、蛇口も、シャワータイプに。外した穴は、綺麗に埋めてくれました!これぞ職人の技!嫁さん曰く「やれば出来るじゃない!」という事だが、今回の修理で、修理費の割りに一番大変な仕事だったのは、明らかである。あの職人さん達に、せめてお餅でもあげたいものである。

2009年の稲刈り無事終了、、バンザァ〜〜イ!
2009年の稲刈り無事終了


黄金色に輝くカグラモチ
カグラモチ


復活!20年前のシャップードレッサー
シャップードレッサー

2009年10月05日 月曜日 晴れ


休日出動・専務エンジントラブル
 朝一番に、母親の「あんた!来年、町会長やろ!テント手伝わないとダメやがいね!」の声で飛び起きる。今日は、町民運動会の日で、今年は、会計なので堪忍してもらったが来年は、町会長なのでフル参加必至みんなに手伝ってもらわないといけない。ごもっともと言うことで飛び起きて設営のお手伝い。

 そして稲刈り開始するが、なんとここへ来て専務のコンバインのエンジンが、まったく吹けない。午前中もエンストを繰り返しろくに刈れない。仕方ないので、午後からは、私一台で頑張ってなんとか乾燥機をいっぱいにしたが、ずいぶん時間がかかってしまった。二台全開なら上手くすれば午前中で終わったかもしれない。とにかく明日も一台で、残った稲刈りを行う。専務の予定分もあるので、なんとか午前中は、晴れてくれることを祈るのみ、、o(^-^)o

富奥地区町民運動会
町民運動会

2009年10月04日 日曜日 晴れ


水上稲刈り・ラストゲーム
 昨日から夜にかけてかなりの雨が降りました。しかし珍しく天気予報どおり朝から晴れました。でもさすがに稲刈りは、どうかな?と思っていたのですが、強行できました。カグラモチは、倒伏しない品種なので、下が湖でもコンバインさえ走れば問題ありませんでした。しかしやはり相当降ったようです。

 ところが、天気が良くなったのはいいのですが、なんと今日から開催される第31回石川県選抜学童野球選手権大会の会場の一つが、野々市町民野球場に割り当てられて、野々市支部からも審判が、出なくてはいけなくなったのです。12時45分からの第2試合担当でしたが、ギリギリに行くわけには行かず、11時には球場に到着。ところが審判の予定表を見ると、15時からの第3試合にも割り当てが!これは聞いてなかったし、非常にマズイので、先輩審判にお願いして第2試合のみにしてもらいました。しかしまさか県大会の審判をするとは思いもしませんでした。すごい緊迫感の中のジャッジは勉強になりました。終了後、反省会をして、大急ぎで午前中に、中途半端にしてあった田んぼへ急行。この時点で2時半。昼食時間を、挟んだので2時間のロスでなんとか乾燥機を一杯に出来ました。明日は、スタッフに休日出勤をお願いしているのに、社長の都合で、稲刈りを延ばすわけには行きません。そしてこの県大会に出場していた富陽学童野球クラブは、接戦の末、1点差で敗退してしまいました。これが、今年の22期最後の試合でした。自分の息子達のラストゲームは、本当に切ないものでしたが、最後に県大会で締めくくれたのは、良しとしましょう、、(o^-^o)

水上稲刈り、、ス〜イスイ!
水上稲刈り

2009年10月03日 土曜日 晴れ


雨天中止休日出勤決定・エコの為なら〜女房も泣かす〜♪
 天気予報では、午前中は、なんとかもつはず、、ということで、2台で稲刈りに出動したが、少し刈り始めてすぐに、ポツポツと来た。それでもなんとか雨の中がんばったが、予想外に激しくなって稲刈り中止。あと少し晴れていれば、このエリアが終了できたのに、、(-_-#) 結局、この雨で、日曜日の休日出勤が決定した。早くカグラモチを刈らないと、次の大豆も控えているのだ。

 そして激しい雨を見上げながら、私は、あることを考えていました。この雨を利用してソーラーパネルを綺麗にする計画の実行です。雨で濡れて綺麗に見えても、なかなか稲のハシカ(籾に付いている細かい毛)は、落ちません。前回、ブラシでこすったが、やはり白いままでした。今回は、モップを持ち込んで拭きました。一回拭いてパネルから浮かせてやれば雨で、流れていくはずです。エコの為なら〜女房も泣かす〜♪と歌いながら、カッパを着て作業をしました。明日の発電量が楽しみです、、(o^-^o)

雨天中止、、残念         エコの為なら〜女房も泣かす〜♪

雨天中止ソーラーパネルモップがけ


2009年10月02日 金曜日 雨


つかの間の秋晴れ・赤トンボの産卵
 ようやく秋晴れがやって来ました。待ってましたと、朝から全開でカグラモチを、赤トンボの飛ぶ中、刈りました。小学生の頃、運動会の閉会式で空が赤トンボで、埋め尽くされたことを思い出します。今では、飛んでいてもほんの数匹単位。聞くところによると、ある種の農薬成分が、赤トンボに凄く効いてしまったらしい。知らない間に、環境に影響を与えているんだなと、思いながら撮影をしました。

赤トンボの産卵、、ちゃんと育ちますように!
赤とんぼの産卵

2009年10月01日 木曜日 晴れ