林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2011年12月24日
美味しいお餅を目指し

雪装束のご神体・十分な睡眠で集中

 今日は、世の中は、クリスマス、でも林さんちは、浄土真宗なので関係なぁ~~い!今日から高校生大学生は、お休みなので新人バイトさんも登場してさらに工場内は、にぎやかになって来た。心配した雪も、餅屋さんにとってちょうど良い降り方です。暖かいと全然お餅が売れないのですが、余り降ると除雪に労力を取られ、配達納品もままなりません。まあ一般の方々にとってもホワイトクリスマスって感じでいいんじゃないですか。


 最近、近所の和菓子屋さんのご主人が入院されたようです。どうりで、新規のお客様の問い合わせが多いはずです。しかし昔ながらの「一臼から、半臼をお雑煮にして、半臼から押し餅と豆とぼを取って、、」とご注文をされる。昔のお餅屋さんは、餅米は、持込でその中から、あれとあれと餅を作っていたのです。だから大量生産は、出来ないので良く他の餅屋さんのバイトに行った人から、3日間徹夜だったとか、1週間工場で缶詰で休憩室で仮眠しながら仕事をしたという話を聞きます。林さんちも昔は、ラスト1週間ほとんど寝ないで餅つきをしたものです。正直、もうろうとして来るし、しまいには、餅つき機に手を突っ込んで怪我をするわ、配達員が交通事故を起こすわで、大変でした。今では、計画生産して睡眠時間を確保するようにしていますが、それでも疲労は、溜まるので集中して行きます(炎_炎)

雪装束をまとい寒そうな林さんちのご神体「巨大鏡餅」
巨大鏡餅