林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2012年03月28日
お笑い系百姓の生活・農業
燃えよ火消し魂・消防団活動

いちば館地下火災・眠い、、(_ _)Zzzz

 今日の未明1時30分ごろ「近江町いちば館地下 火災ベル鳴動!」という消防無線で目が覚めた。私の消防無線の受令機は、白山野々市消防本部と金沢市消防本部のデュアル待ちになっています。野々市以外でも、応援出動区域なら出動しなくてはいけないので、両方聞いています。でもまさか、風土金澤のある「いちば館地下」とは、ビックリ。まあ火災ベル鳴動の場合、誤報や誤探知も多いので、タカをくくっていたら、煙が出ていて放水開始と言い始めたので、これは、ヤバイと思い近くに住む代表の携帯に深夜電話したらなんと東京出張!そのうち鍋の空焚きで鎮火と分かったが、どこの店かを教えてくれない。まさか風土金澤が火元じゃないか?とモンモンとしていたが、我慢できずに近江町市場まで行くことにしました。行ってみると、もう消防関係者は、撤収済みで、火元の関係者と警備会社の人が数名いただけでした。でも火元は、風土金澤から離れたテナントだったのでホッと胸を撫で下ろしました。しかし煙の匂いが、充満していて近隣のお店の影響が心配されました。それでもお昼頃には、火元のお店も営業をしていたとのことです。まったく人騒がせな事件です。まだ火災予防週間ですから、しっかりして欲しいと願うばかりです。そして自らも火の用心を心がけねばと思いました。

 結局3時ごろ帰宅するも、なかなか興奮して眠れず。眠い目をこすりながら起きて、朝イチに種籾の仕事をみんなでしました。水槽二つ分の種籾を洗って別の水槽に移す作業ですが、少人数でやっていると、手も冷たくて感覚が無くなるし、握力もなくなるので、なるべく大人数で一気に済ますようにしています。まあこの方が、みんなの元気が気が乗り移って丈夫な良い苗になってくれると信じています。

種籾洗浄中、、まだまだ切れるような水の冷たさです
種籾
洗った種籾を催芽器つまり泡風呂に入れて芽を出します
種籾