林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2012年02月18日
社長も勉強してます

金沢から世界へ・良いご縁に感謝

 昨日の大雪の中、青年塾金沢講座が開催されました。1日目の会場は、(株)会宝産業であるが、いわゆる自動車解体業のイメージとは程遠い。世界一の挨拶、世界一綺麗な工場を目指して、世界の自動車リサイクルに貢献しようとしている凄い会社なのです。近藤社長とは、2年前のよい国つくろう志民会議・北陸大会でとてもお世話になった方でもあります。この日もナイジェリア!から帰国したばかりなのに、実にエネルギッシュなお話でした。その後会社の見学や体験があったが、日本車は、平均13年で廃車だが、通常50~80万キロ走行の能力があるのに10万キロも走っていないエンジンは、「慣らし運転」が終了したばかりのようなモノらしい。その他の部品も世界中に輸出しているとのこと。どれもすごくワールドワイドな話しばかりで目が点でした。


 今日は、朝から、明日の林農産での研修のための準備。机イス、臼杵、プロパン、コンロの搬入とセットをした。明日は、私の講話とカキモチ編み体験、餅つき体験、そしてお餅とメッタ汁の昼食の予定です。でも初めてのことで、うまく流れが作れるかとても不安。いろいろとシュミレーションしてみるが、おそらく慌てる場面も多いだろうなと覚悟しています。そんな中、金沢市長の山野之義氏が、講座に顔を出してくれると電話あり!以前からダメモトでお願いしていたが、時間を作っていただけました。でも急いで会場に向かうが、お会いできたのは、10分だけ。それでも久しぶりにお会い出来たし、帰りをエスコート出来たので満足です。講座に主催地の首長が来られるというのも、上甲塾長の力でもあるが、今回は、やはり「よい国つくろう志民会議・北陸大会」でお世話になった私のご縁もわずかながらもあった。一期一会、志民会議は、そういう意味では、とても良いご縁を私に残してくれたと、この金沢講座で感じました。


(株)会宝産業の近藤社長のお話、、世界を視野に入れたお話に引き込まれます
(株)会宝産業

恐竜が車を食べているように見えますが、実に器用に部品ごとに分けます
(株)会宝産業
ずらりと出荷を待つ中古エンジン、、これでも車種によっては入荷待ちとのこと
(株)会宝産業
二日目の会場「石川県青少年総合研修センター」に来てくれた山野金沢市長
金沢市山野市長