林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2012年12月04日
美味しいお餅を目指し

激しい雨に色鮮やかな牡丹・お供え用鏡餅は数が多く大変です

 昨日とは、打って変わり激しく冷たい雨が降る1日になりました。消防団は、朝から行方不明者捜索に出動していますが、私は、午前中に仕事を済まし午後から出動です。激しい雨の中、報恩講餅の配達は、かなりキツイですが、雨合羽を着ての捜索中の仲間を思うとそうも言ってられません。そしてふとコイン精米機に目をやると、牡丹が色鮮やかに濡れていました。これは、季節ごとに母親が植えてプランターです。コイン精米機の前に花を置いておくと、車での事故が減ると言われています。やはり生き物に対しては、人間は、ある一定の距離を保つんでしょうね。


 工場では、昨日作った小さなお供え用鏡餅を、粉払い、スピーマー、袋詰めを全開で行っています。何せ数が多いので大変です。やはり1個1個手造りでなので時間がかかります。さらに、このスピーマーシートを剥がすと乾燥して細かく割れるのと、カビ防止でワサビをつき込んである注意書きを入れます。お得様は、皆さん分かっていますが、たまに知らずに、シートを剥がしてバラバラにしてしまう方がいます。シートをかけないワサビ無しの特別製も作りますが、生産可能な数は、限られています。こればかりは、大量生産と手造りのバランスの難しいところですね。そのギリギリの線を林さんちは、行っています。


激しい雨に濡れながらも色鮮やかな牡丹、、コイン精米機の車止めの役目です
牡丹

まんじゅう用スピーマーと呼ばれるシートで固定してから1個1個手で切ります
お供え用鏡餅
これまた1個1個手で袋詰めして行きます、、相変わらずの餅っ娘です(⌒‐⌒)
お供え用鏡餅