林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2018年12月13日
お笑い系百姓の生活・農業
美味しいお餅を目指し

週の中日で特殊モノを製造しています・冬らしい花木が目立っています

 寒いけど青空がたくさん出ています。

 ずっと全開でお正月餅を作り続けて来た。それは、もっと激しくなる前に特殊モノを製造する時間を捻出するためでもありました。玄米餅、外注の餅つき等がそれです。これが昨年、かなり押し迫った時期に飛び飛びに注文があって肝心な林さんちの定番品の製造が遅れたことがあった。今年は、現場と綿密に相談して製造計画を練ったのが今日明日が特殊モノ製造日となっています。玄米餅は、同じラインでセイロを重ねて蒸すと玄米の匂いがお餅に付くのと重ねたセイロの下が白米の場合、蒸気が通らずコモってしまうので別ラインで準備してから蒸気を切り替えて蒸しています。だから同じお餅と言っても玄米餅は、かなり特殊です(o^-^o)

1升鏡餅、、袋詰めします
1升鏡餅

玄米餅、、いつもとは、別に蒸すので時間がかかります
玄米餅

別ラインの蒸し器で蒸します
玄米餅

 最近、玄米餅を見るようになりましたが林さんちの玄米餅は、かなり初期の頃から作っています。昔は、とてもじゃないけど硬くて搗けないというのが常識でした。でも林さんちのカグラモチ玄米が他の餅米の玄米よりそもそも軟らかかったのとお米を洗う時に時間をかけたりと工夫して出来ました。ぜひ玄米餅独特の香りを楽しんでください(o^-^o)

 自宅前のお宅の庭から鮮やかな赤い実が現れました。うん、これが例のセンリョウマンリョウか。と調べると実が葉の上にあるのがセンリョウ、下がマンリョウらしい。しかしこれは、ナンテン。でもどんどん灰色な季節にこの赤は、目立つね。撮影モードも背景がボケるモードで撮影してみましたo(^o^)o

センリョウ?マンリョウ?、、これは、ナンテンらしい(o^-^o)
センリョウ