林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」
2021年03月18日
お笑い系百姓の生活・農業

市街地の畦塗りに大苦戦・ライスセンターのシャッター電動化終了

 今日も気持ちいい青空。

 そして昨日に引き続き市街地の畦塗りに出動。ところが今日は、野々市市からどんどん金沢南部の山手の田んぼに移動すると泥との格闘に大苦戦。このエリアの土は、昨日から晴れていても早々乾かない。しかも田んぼが飛び飛びでその度に盛大にタイヤの泥が落ちるので片付けが大変です。そして林さんちの畦塗りとは、別にある作業を近所の農家さんに委託してありました。それは、その農家さん自作の最強畦際カッターでの畦際掘り。昨年、この自作マシンを初めて発見してその性能に驚いて動画にしたのですがそれを見た夢太くんが作業委託をしました。このエリアの田んぼの畦が凹凸のあるブロック畦で林さんちのディスクカッターでは、畦際に土が残るのでいつも人力で取り除いていました。そうしないとあの畦際から草が伸びて田んぼに侵入するのです。しかし今年も凄い性能でしかも手造り感満載のマシンにまたまた感動しました。そしてついに林さんちのライスセンターのシャッター電動化が終了しました。白山市のナカムラシャッターメンテナンスさんに取り付けをお願いしました。知らなかったのですがシャッターは、塗装すると開け閉めが渋くなるということ。でも取り付けて30年は、経つので錆びたので塗装してもらいました。しかしこれが失敗の元。少しづつ繋ぎ目に被膜が溜まって開かなくなります。そして最近の電動シャッターの性能にも驚きました。一番驚いたのが停電時にいとも簡単に手動になること。これまでは、内臓チェーンで死ぬほど回さないと開かないのが電動シャッターの最大の弱点でしたが見事解決されていました。これで春作業が快適になります。そしてなんとか市街地の畦塗りを突破して畦塗りが終了しました。次は、荒起しです。

泥との格闘の市街地畦塗り・ライスセンターのシャッター電動化終了・2021

四十万方面の畦塗り、、大苦戦(×_×)
畦

最強の自作「畦際カッター」
畦

ついにライスセンターの電動シャッター化が終了
電動シャッター

石川県農業法人協会のオンライン理事会
法人協会

 林さんちの普通にミルキークィーン、、女王さまミルキークィーン同様にモッチモチ食感です。玄米ご飯で炊いてもまるで白米のような軟らかさで食べやすいです。ぜひお試しください\(^o^)/

 林さんちの食卓にステーキが並ぶなんて滅多にあることじゃありません。まあ必ず割引シールが貼ってるあるを私は、見逃さないが、、d( ̄^ ̄)

見事な三日月、、(o^-^o)
月

ハコベ、、メッチャ可愛い
花

林さんちでは、珍しいお肉!
肉