現場とデスクワークの挟み撃ち!頭から煙が出そうな秋の日々です笑

怒涛の事務作業に追われております……笑

今の時期、現場の実作業としては田んぼの「暮起こし」でトラクターを走らせたり、地域の神社の秋祭りの注文で餅つきをしたりと、合間合間で作業してますが、事務所のデスクにはPCの中に目に見えない事務仕事の山が!

考えることが多すぎて、脳みそがてんやわんや

ここから年末に向けて、林農産は一年で一番の繁忙期である「お餅商戦」に突入していきます。
受注の取りまとめや生産数の検討はもちろんのこと、今年の米の清算、早くも来年に向けた米作りの計画始動、新商品のアイデア出し、さらには働きやすい職場づくりのための就業規則の改善まで……。
とにかく「考えること」が一気に押し寄せてきて、頭の中が完全に交通渋滞を起こしています。

最近はAIという頼もしい味方もできたので、「これで事務作業も劇的に楽になるぞ!」なんて思っていた時期が僕にもありました笑
確かにAIのおかげで効率化できる作業はずいぶん増えたんですが、結局のところ、最後の決断をして段取りを組むのは自分自身なんですよね。
便利な道具が増えても、使う側の脳みそのキャパシティがいっぱいいっぱいなら、やっぱりてんやわんやになるんだなーと身をもって知りました笑

改めて感じる、親父のすごさ

こうしてパソコンの前で頭から煙を出しながら過ごしていると、ふと思うんです。
「親父、毎年この現場と事務の怒涛のダブルパンチを、一体どうやって一人で乗り切ってたんだ……?」と。

現場で泥だらけになって働きながら、裏ではこれだけの事務や経営の数字を平然と回していたのかと思うと、本当に頭が上がりません。
二代目の看板を背負ってからも、まだまだ親父の背中は遠いなーと痛感させられる日々です。

とはいえ、ここで弱音を吐いていても年末のお餅は勝手にお客様のもとへ届いてくれません!
しっかり頭を冷やして、目の前のタスクを一つずつ片付けていこうと思います。

今日は、この辺で。

タイトルとURLをコピーしました