三寒四温が続きますが今年の春は、特に雨が多く畦塗りが田んぼが軟らかくてペースが上がりません。それでもなんとか荒起こしをスタート。しかし開始してすぐにトラクターが壊れて入院。バックアップの老兵トラクターを緊急出動しました。そしていよいよ種まきが始まるので準備開始です、、o(^o^)o
1、赤ままキャンペーンで椿まつり最高売上!
今年の春は、市役所の取り組みで野々市市所縁の富樫家道をフューチャーして「赤ままキャンペーン」を開催しています。富樫家道をカッコイイアニメキャラにしてそのシールを市内の赤飯を作る業者に配布。さらに抽選券を付けて豪華賞品をゲットできるという企画です。林さんちも600枚のシールと抽選券を頂きさっそく3月9日のとくの幼稚園の卒園式祝いの赤飯に付けました。でもパック一個一個にシール貼って抽選券を付けるのは、事前準備から大変です。そしてののいち椿まつりでは、なんと通常の2倍の500パックを販売することに。当然1回では、製造出来ないので2回に分けての納品です。そして初日は、開会式後の町長さん市議会議員さん他のエライ人が大量買いしてくれるので270バックを持ち込み。なんとそれでも13時には、売り切れ。最近の椿まつりの集客力に加え抽選券のインパクトは、大きい。ただ抽選券の数に比べ商品が少なくて予定時間になる3時間前には、抽選会終了。お客さんから結構クレームを言われました。ちゃんと数用意しとけよ、、d( ̄^ ̄)と担当者にも言っておきました。2日目は、230パック持ち込んだけどその日の私のお店番は、午後担当。しかしお昼に「まだ100パック残ってる」の緊急連絡。この日は、15時半に終了なので焦ってSNSで「ピンチ!赤飯100パック売れ残り!買いに来て」と緊急投稿したら友人知人が駆け付けてくれてなんとか終了50分前に完売。皆さんありがとうございます。そして当然のように椿まつり売上新記録樹立でした、、\(^o^)/
ののいち椿まつり赤ままキャンペーンで売上最高新記録を樹立・白銀幼稚園の厳かな卒園式に参列・2026
https://youtu.be/uvSxj7fCJIc
ののいち椿まつり2日目赤飯売れ残りピンチ・孫達の応援でなんとか完売した・2026
https://youtu.be/iuaMFvtOAkM
2、紙マルチ田植えが大ピンチ!
3月15日に藤平町内の「井堀り」がありました。これは、農業用水に溜まった泥を揚げる共同作業です。地域によっては、「江掘り」「江ざらい」等々呼び名は、違いますがすることは、同じです。これによって春先の用水の流れを良くすることが出来ます。昨今全国的には、農業をする人が減ってこの作業に参加する人が減っていて少ない担い手の負担増で問題になっています。しかし野々市市では、幸いにも地主さんやご子息が自分の田んぼのためと思って参加してくれるので助かっています。藤平も耕作者が3軒なのに15名の参加でした。さらに以前は、土の用水で泥上げが大変で二日ほほどかかっていた井堀りも多面的機能交付金でU字溝を敷設した結果2時間で終了出来ます。ただ今年は、なぜか泥じゃなくて砂利が大量に堆積。どうも上流の宅地整理で流れ込んで来ているようです。新たな敵の出現で今年は、かなり大変でしたがみんなで力を合わせてなんとか2時間で終了しました。おかげで午後は、今度は、孫達と21世紀美術館でアウトサイダーアート展を楽しんで来ました。
好天に恵まれて井堀り全開だがなぜか砂利多くて大苦戦・21世紀美術館へ孫達とアウトサイダーアート展を観覧・2026
https://youtu.be/gYNx1sDosfk
とくの幼稚園の卒園祝いで赤ままキャンペーン開始です・田んぼが軟らかいので畦塗りがモリモリです!・2026
https://youtu.be/xVxdLRLMNJg
3月に入って私のyoutubeコメント欄に「三菱マヒンドラ農機が農業用機械事業からの完全撤退ですが大丈夫ですか?という書き込みが多数ありました。え~~マジ!と思って調べるとやはり三菱マヒンドラ農機が突然撤退を発表していました。林さんちでは、20年以上前から紙マルチ田植え機で無農薬米を栽培しています。今では、そのお米が経営の根幹を担っています。その紙マルチ田植えが出来ないとなると大問題です。そこで営業所に問い合わせたところ社員さんも晴天の霹靂。まだ詳しいことは、知らされていないとのことでした。でも新しく紙マルチ田植え機を購入するのは、発表があった瞬間に在庫が全て完売でもう手遅れ。では、部品と紙マルチロールの供給は、どうなるの?と聞くと別会社を設立してなんとか迷惑をかけないように考えているようだが詳細は、まだ分からないとのこと。そして石川県では、私のyoutube等でずいぶん宣伝した結果多くの農業法人が紙マルチ田植えをしています。林さんちより栽培面積が多くさらに影響は、深刻です。う~んどこかの農機具メーカーで紙マルチ田植え機生産を引き継いでくれないかなぁ~。でもこの農業機械メーカーの撤退は、日本の農業機械市場の縮小で今回が初めてでなく時々起こっている構造的な問題です。資材費の高騰や肥料原料の入手困難に加えて農業機械まで厳しくなって来てかなり焦っています。とりあえず今年の紙マルチロールは、確保してあるのでこれをしっかり使って無農薬米を栽培します、、o(^o^)o
三菱マヒンドラ農機が農業用機械事業からの完全撤退・田んぼ乾いていて市街地畦塗りに絶好調で突入です・2026
https://youtu.be/sM7ektrJcOM
超市街地畦塗りが軟弱で危うくハマりそうになった・ガイアの爪をマキタアングルインパクトレンチで初装着・2026
https://youtu.be/S1foCqZM2Ls
ロータリーのフローティングオイルシール交換に大苦戦・藤蔭幼稚園の卒園式に参列しました・2026
https://youtu.be/l8lbHCNFl9g
KL3950のロータリ修理完了で荒起こしテスト・ののいち椿まつりにぜひご来場ください・2026
https://youtu.be/-SdM4YwKepM
株式会社 林農産
昭和63年4月1日設立
〒921-8833 石川県野々市市藤平160番地
米、大豆の生産、農作業請負、餅加工販売、味噌加工販売を行っています
23世紀型お笑い系百姓をかかげ未来の子供たちのために楽しく農業をしています
