今日は、雨でカグラモチ田植えは、お休み。ところが苗を焼いてしまうという痛恨のトラブル。そこで石川農林総合事務所の作物担当者に診てもらった。焼けてしまった苗には、もうカビが生えてしまった苗箱もあって目まいがします。担当者いわくまだ根が生きていれば新しい芽が出て来る。でもそれは、ここ5日間が勝負とのこと。そこでダメな苗と大丈夫な苗を並び替えて管理を別にしてくださいと言われた。並び替えって簡単に言うけど実際の作業は、地獄です。狭い通路をなんとか行き来して苗を入れ替えました。雨で涼しいはずのハウス内の作業ですが汗だくでした。これで後は、なんとかリカバリー出来ることを祈っています。
痛恨!苗を焼いてしまいカビまで生えた・そこで苗箱を並び替えしたが地獄の作業でした・2026







23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

