林さんちのお盆休みに突入しました。でも今年も猛暑で稲刈り時期が早まっていてお盆休み中の稲刈りもあり得るので悩み中。そしてついに念願の積載車が納車されましたが今度は、前進積みかバック積みかで悩み中。さらに北信越ブロック農業法人研修交流会と野々市市稲作受託組合50周年記念式典とイベントテンコ盛りです。
令和7年産・林さんちの普通のコシヒカリ緊急放出!
https://shop.hayashisanchi.co.jp/c/okome/koshihikari
なんと売り切れで無くなっていた「林さんちの普通のコシヒカリ」が出て来た詳しくは、
https://www.hayashisanchi.co.jp/archives/14798
1、祝!ついに念願の積載車が届く!
6月に参加した日本農業法人協会夏季セミナーのアグリサポート会員ブースで見つけた「農作業自動記録サービス」アプリのお試し運用をすることになりました。これは、作業員のスマホGPSの動きと圃場データでAIが自動的に農作業自動記録するアプリです。私が平成4年に天皇杯受賞理由の一つの「線形計画法」による農業経営シミュレーションの基礎となる作業員の農作業時間を自動で行うものです。当時は、私が一人一人の作業と時間を聞き取り毎日の農作業日誌に記帳していました。でもあれからしばらくして社員も増え作業も複雑になって人力での記録が限界になり止めてしまいました。でも10年ほど前にAIの講義が同じく日本農業法人協会夏季セミナーであった時に講師にAIで自動的に作業員の動きと位置で判断して記録出来ないか?と質問した時は、「かなり難しいと思います」との回答でした。でも今の技術でついに実現可能になったと知りその時に名刺交換。オンラインで細かい打ち合わせをすることになりました。そして2回の打ち合わせで今現在は、完璧に自動での記録は、難しいがお互いにデータをやり取りしてブラッシュアップして行こうとなり9月からお試しでやってみることになりました。これで自動的に農作業が記録出来ればコスト計算やどうやって農作業を効率化出来るかの元データを得られます。上手く行くこと祈っています、、o(^o^)o
なかなか手強いロータリー尾輪修理・凄いね!日立ソリューションズ東日本「農作業自動記録サービス」・2026
https://youtu.be/AQPhWkPLVaU
8月4日についに念願の積載車が届きました。三菱キャンター&タダノ製スーパーセルフローダです。注文したのは、昨年の8月なので1年待ちで届きました。でも今注文すると3年待ちと担当者に聞き注文のタイミングがギリギリだったことを知り胸をなでおろしました。最近は、何でも注文してすぐに手に入ることが無くなっていて油断なりません。そしてドキドキの初積載をしてみましたが重いアルミブリッジでヒーヒー言わなくて済みリモコン操作一つで積み下ろし出来るのは、感動です。でも積み方をちゃんとしないと事故の元だししっかり練習します。でもここで問題発生。youtubeファンからバック積みを推奨するコメントがいくつかありました。最初に積んだのは、前進積みでそのためにタイヤ止めも新しく穴を空けて設置しました。でもコンバインを前進積みすると尖った刈取部のデバイダーが急ブレーキで運転席に突き刺さる事故が起きます。確かにバック積みは、走行時の事故の時の被害軽減と下す時は、安全です。でも前進積みは、積む時の安全度合が高い。youtubeファンのコメントも賛否両論です。まあ田んぼや道路の状況によってケースバイケースかなぁ~と考え中です。
祝!1年待ったけどついに念願の積載車が届きました・これからの活躍に期待しています・2026
https://youtu.be/65a1bp8KHdo
初めてコンバインを積載車に載せてみた・コンバイン用にタイヤ止めを設置しました・2026
https://youtu.be/7hMTOxqFmVE
コンバインを積載車にバック積みをテスト・新潟県で開催の北信越ブロック農業法人研修交流会に参加・2026
https://youtu.be/uXxDtV5_3Nk
8月6日に新潟県で開催の北信越ブロック農業法人研修交流会に参加しました。多くの学びと会員相互の情報交換をして帰って来ましたがその興奮も冷めないうちに8月8日に野々市市稲作受託組合50周年記念式典がありました。実は、現在の野々市市稲作受託組合の組合員は、5名です。JAののいちと野々市市は、協力者として名を連ねていますがこの少ないメンバーでの50周年記念式典開催は、かなりの困難が予想されました。しかも来賓に国会議員さんも呼ぶとなって話しがどんどん大きくなって戸惑うばかり。それでも組合員とJAののいちさんの頑張りで素晴らしい50周年記念式典になりました。そして今回の資料作りとプレゼン制作でいろいろと学ぶことが多かった。野々市市の農業の先人達がいかに偉大だったかを痛感しました。明治時代の農事社による日本の耕地整理の草分。「一村一心」の名の下で昭和初期の経済更生特別指定村の指定による農村復興。そして調べて行く過程で分かった先人達の素晴らしい活動。農業協同組合の設立、組合員の活動、「村の家」での農村活動、農業研修館での活動、どれもこれも当時の熱気を感じるものばかり。そのDNAを受け継いでいる我々もその熱気をこれからの50年に伝えていかねばならないと感じた今回の野々市市稲作受託組合50周年記念式典でした。
野々市市稲作受託組合50周年記念式典・先人達の功績に感謝しこれからの50年を考える・2026
https://youtu.be/1JTAhoBJfLs
株式会社 林農産
昭和63年4月1日設立
〒921-8833 石川県野々市市藤平160番地
米、大豆の生産、農作業請負、餅加工販売、味噌加工販売を行っています
23世紀型お笑い系百姓をかかげ未来の子供たちのために楽しく農業をしています
