今日は、田植えが早かった前半の普通じゃないコシヒカリの残りを刈って超コシを刈る予定。ところが倒伏が酷くてしかも軟らかい。しかも豊作で前半普通じゃないコシが乾燥機1台で収まらないことが判明。それなら中途ハンパに乾燥機を2台使うくらいなら一気に後半普通じゃないコシも刈ってしまうことに。と言うのもこれだけ倒伏して軟弱な普通じゃないコシを中途半端に残して雨に降られるのは、マズイ。でも乾燥機4台に入り切るか微妙な面積でしかも豊作なので下手して1枚だけ残ったら次の超コシで使える乾燥機が減る。計算上は、そんな中途半端には、ならないのでそれを信じて刈り始める。ただこの倒伏と軟弱の度合いが酷くて当然のようにバック刈りをしても何度も何度も稲株が抜けて詰まった。終いには、2aの狭小田で何度も詰まった結果コンバインでの稲刈りを諦めて手刈りをしてしまった。それでも総力戦で臨んた結果無事に普通じゃないコシを刈り切りました。そして心配した乾燥機もギリギリ満タンで張込成功。これで枕を高くして眠れます。でも明日は、すでに雨マーク点灯。またまた雨の隙を狙ってスクランブル稲刈りに出動します。
予定変更で軟弱倒伏の普通じゃないコシを刈るも心が折れた・最後は乾燥機溢れそうだったがギリギリ入った・2026

















モグラ登場、、\(^o^)/


23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

