今日は、にじのきらめきが残り8枚。通常なら午前中で終わらない枚数。しかも午後に私は、石川県農業法人協会の理事会で稲刈りが出来ない。にじのきらめきの次は、稲刈りラストの自然栽培「林さんちの宇宙米」を刈りたいが例年草がコンバインに詰まるので数十mごとに草除去をするので半日以上かかるので諦めていた。しかも乾燥機が空かずすぐに出発出来ず出鼻をくじかれた。でもさすがパラダイス稲刈りで音速で刈り進み午前中も余裕で終了出来た。じゃあ午後がフルに使えるなら刈ってしまおうと午後イチに出動。刈り始めるとのるたんJJ1除草を3回した効果がハッキリ出て草が少なくて稲もちゃんと生えている。これまでは、稲より草が多くてあまりにも少ない稲が送りチェーンでポロポロと落ちて最後は、斜めに引っ掛かって詰まるということを繰り返したいました。ところが今年は、草の詰まりも少なくて普通に刈れた。私は、2周だけ刈って理事会に行ったがその後は、夢太くんが順調に刈ってなんと第3Qで宇宙米を刈り切って令和8年の稲刈りが無事に終了。思い返してみても本当に雨に翻弄された稲刈りだったが気づけば昨年より1日早く終わっていました。これまで雨の中スクランブル稲刈りで1枚1枚刈って来た成果がここで出たと思います、、\(^o^)/
令和8年稲刈り無事終了!・にじのきらめきパラダイス稲刈りで音速終了いきおいで宇宙米も・2026













今日も霊峰白山がクッキリ、、\(^o^)/


23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。


