来年の米作りに向けて土作り資材散布と秋起こしを秋雨の合間を縫って進めています。そして子供達の米作り体験学習の収穫作業が続々と進んでいます。子供達の稲も豊作のようです、、\(^o^)/
続々と新米発売開始です。
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1、6クラス196名の怒涛の稲刈り
今週は、子供達の収穫作業がテンコ盛り。特に今年行ったイオン野々市南店チアーズクラブでバケツ稲体験は、なかなか面白かった。これまでの幼稚園や小学校と言った単位でなく年齢も学校もまったく異なる集団での米作り体験学習は、初めて。そうなるとなかなか統制が取れず困った場面もあったけど少ない開催日に合わせて最後を稲刈り&しめ縄作りにしたアイディアは、良かった。さらにその後に育てた稲のカグラモチで「おこわオニギリ」をみんなで食べたら最高の笑顔と学びで終えることが出来ました。こういうパターンもありだなとまた引き出しが増えました。そして津幡とくの&とくの幼稚園の足踏み脱穀と野々市小6クラス196名の怒涛の稲刈りをしました。津幡とくの&とくの幼稚園は、保護者、、特に今年は、パパの参加が多くてメッチャ戦力アップ。豊作でしたがガンガン脱穀と選別が出来て最後は、そのたくさんの米袋を子供達全員で協力して車に積んでもらい楽しめました。野々市小の稲刈りは、5年生6クラス196名の石川県での最大人数の学年。ところがこれまでの野々市小5年生は、5クラスだったのでミニミニ田んぼは、5クラス分しかない。でも200株植えるスペースがあるので196名分も可能です。でも小さいミニミニ田んぼに196名が殺到しての稲刈りは、無理。さらに5つのミニミニ田んぼを6クラスで割るのは、なかなか至難の業。それを先生と子供達が工夫してフォーメーションを組みました。まずミニミニ田んぼをA~Eの5グループに分け。196名を4班各A~E×10名に分けます。これで196名が約50名づつで余裕を持って稲刈りが出来ます。でもこの机上の空論をちゃんと出来るかドキドキしましたが先生と子供達の協力で無事に成し遂げました。私は、稲刈りよりその学びの方が多かったのかもと密かに感じています。
お隣りの下林秋祭り前夜祭をおおいに楽しみました・イオン野々市南店チアーズクラブでバケツ稲収穫としめ縄作り・2026
https://youtu.be/hR-0ISdFv9M
珍しく予定もなく終日秋起こしだがやはりトラクター作業は農家の醍醐味・雨予報の前に軟弱エリアを無事突破・2026
https://youtu.be/eOCxjX2GT5s
雨の合間を縫って秋起し出動したらゲリラ豪雨?に遭遇・増水した用水に泥片付けスコップ流された・2026
https://youtu.be/8Ryb9T9V7l8
快晴に恵まれて津幡とくの&とくの幼稚園の足踏み脱穀終了・子供達の頑張りと多くの保護者の協力で完璧でした・2026
https://youtu.be/HsZrADIZz4w
林さんちの無農薬米の「超普通じゃないコシヒカリ」「女王さまミルキークイーン」紙マルチ栽培田の土作りをしました。この田んぼには、ワラや籾殻を食べて分解して土作りをしてくれる「カルス菌」を散布しています。でもこのカルス菌は、嫌気性菌で空気に長く触れると死んでしまうのと紫外線に弱いのでなるべく早く鋤き込む必要があります。だからお天気と散布要員と鋤き込みトラクターが揃う日でないと作業が出来ません。ところが以前は、お天気が良くても粉タイプの「アイデンカルス」しかなくて風が少しでもあると飛んで行ってしまうので作業日が限られてしまいました。でも数年前から粒タイプの「アイデンマック」に切り替えてからは、多少の風でも作業可能になりました。そして天気予報を観ると翌週は、連続雨マーク点灯。そこで今週中で済まそうと社員さん全員で頑張りました。おかげで無事に約4.5haを二日間で作業完了です。でも実は、カルス菌散布必要な普通じゃないコシヒカリの田んぼが残っています。しかもここが軟弱田が多い。連続雨マーク点灯の後に上手く乾いてくれてカルス菌散布が出来ることを祈っています、、\(_
_)
野々市小6クラス196名の怒涛の稲刈り・速攻鋤き込み必須のカルス菌散布でトラクター2台体制でノルマ達成・2026
https://youtu.be/uHvjt1GFI4s
紙マルチ栽培田のカルス菌散布&鋤き込み終了・危うく一眼レフカメラを鋤き込むところでした・2026
https://youtu.be/k-_dV-zInJc
株式会社 林農産
昭和63年4月1日設立
〒921-8833 石川県野々市市藤平160番地
米、大豆の生産、農作業請負、餅加工販売、味噌加工販売を行っています
23世紀型お笑い系百姓をかかげ未来の子供たちのために楽しく農業をしています
