安全運転管理者講習を受講に運転免許センターに行く・トラクターと違い慣れない丸一日の座学にギブアップです

今日は、白山石川農業振興協議会所有のマイクロバスの安全運転管理者講習に免許センターに行きました。通常でも45分かかるので朝は、受付開始1時間以上前に出発。それでも着いたら受付開始時間、、やはり朝の渋滞は、侮れません。そして地獄の丸一日の座学の開始。警察、中日本高速道路、JAF、労働局と言った団体のそれぞれの方向からの安全運転に関する講習がありました。最初は、眠くなって撃沈かと思いきやそんな眠気を吹っ飛ばすような交通安全の重要性の話しばかりでした。お昼は、この近辺は、食べるところが無くて会宝産業の食堂にちゃっかりお邪魔してこの日のメニュー「ハヤシライス」を食べました。そんな講習の中で最近の豪雨被害による車の水没被害の話があった。いろんな深さと車種での水没した車からの脱出の実験動画を観ました。たった60cmでもドアが開かない場合もあり。脱出のために窓ガラスを割ろうとして金づちやヘッドレストのシャフトを使っても窓ガラスが割れないという事実を突き付けられました。そしてトラクターで丸一日乗っても平気なのに慣れない丸一日の座学を終えた時点で完全にギブアップでした。そんなお疲れチャンのところに大勢の受講者が駐車場から出るのに大渋滞で30分以上もかかってしまった。それでも帰りにどうしても買いたいモノがあってオートバックスに寄ったのだがなんと売り切れ。それは、「緊急脱出ハンマー&シートベルトカッター」だったのがやはり最近の豪雨での事故で皆さん買いそろえたようです。さらにネット通販サイトも売り切れ続出、、う~んもっと以前に買っておくべきだったと反省です。それでも今回の講習の学びは、多かった。白山石川農業振興協議会だけでなく林さんちの社員さん達もいろいろと伝えようと思います。

安全運転管理者講習を受講に運転免許センターに行く・トラクターと違い慣れない丸一日の座学にギブアップです・2026

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