今日は、昨日の雨から一転して朝からハウス張り日和。さっそく残り3棟を張る。でも30数年前に14棟で始めた育苗ハウスも今では、昨年から当時の作付け面積の2倍になっているのにまた1棟減って半分の7棟になった。GPS田植え機により高精度田植えや密潘苗導入で使用苗箱数が当時に半分に加え種まきを4~5回に分けてハウスを2回転させていることで使用棟数が激減した。さらに数年前は、ハウスポリを全部外して畳んで春にまた全部張ることを繰り返していたが今では、巻き上げ式を下すだけ。この時間と労力削減は、以前の半分以上。以前は、バイトさんもたくさん呼んで朝から夕方までかかって丸々二日間。下手すればそれ以上だった。それが今では、最小人数で1日は、かからない。この巻き上げ式は、Youtubeファンから教えてもらったが本当に良かったと感じています。ハウス張り午前中かからずに終えて速攻でハウスドア取り付け。午後は、田んぼ仕事にみんなで出動しました、、\(^o^)/
以前の半分になったのでハウス張りも早々に完了・ドアも取り付けてこれで田んぼ仕事に集中出来ます・2026









23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

