昨日の虫送り祭りが無事に開催されました。しかし私と息子は、夏風邪で参加を自粛。せめてもとカメラ撮影のみ参加です。台風接近で心配されましたが穏やかな天気の下で準備も本番も出来て良かったです。まずは、虫送り保存会と町内会のメンバーで構成される実行委員会で準備開始。大松明、火文字、本部設営、小竹とチーム分けしてありますがそれぞれが手の足りない部分を阿吽の呼吸で補いながら作業は、順調に進みます。そしてここまで準備して来た大松明の燃料の麦わら、菜種、そして富陽小の米作り体験学習で出た稲わらを大松明に詰めます。火文字のアーチを立てて各町内の札を小竹に張った縄に吊って参加者全員で安全祈願のお神酒を挙げて完了です。その後は、各町内に戻って虫送りのスタートです。我が藤平も子供太鼓の町内巡行を経て会場へ。30分前かがり火点火、5分前火文字点火で太鼓入場。昔は、一番太鼓を目指して我先に突っ込む太鼓と警備の消防団でケンカして大変でした。この時の小競り合いで私は、左手甲を骨折したこともあります、、(×_×) でも今では、整然と入場して来ます。20時点火で一斉に太鼓の競演が始まり30分ほどで三々五々町内へ戻って行きます。その後は、大盛況の子供相撲が開催されて虫送りは、幕を下ろします。コロナで火が消えそうになった時もありますがこのような地元の伝統の祭りは、とても大切なことです。これからも長く続いて欲しいと願っています、、(⌒‐⌒)
虫送り祭りが今年も盛大に開催されました・地域住民の絆を強くする大切な伝統行事です・2026






23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

