今日は、予報通りの雨だがまたまた激しい雨で降り過ぎです。でも昨日のうちに倒伏した前半コシを刈れたので助かりました。たまの雨は、晴耕雨読でいろいろと溜まった業務も出来るのでそっちも助かる。そして実は、9月1日からモニター開始だった農作業自動記録アプリをようやくインストール出来た。これは、AIがGPSの動きを判断して自動的に農作業を記録するシステムです。これが実用化出来ればこれまでなかなか計算が難しかった実際の労働費が分かりコスト計算出来る。さらにこのデータでかつて天皇杯受賞した時のように「線形計画法」のようなプロブレムで農業経営のシミュレーションまで出来るはずです。ただ昨日の稲刈り中に2番乾燥機の籾が詰まって溢れるトラブルがあった。原因は、満量センサーの破損。この満量センサーのゴムの部分に穴が空いてしまい作動しなかった結果。拡散装置のブレードまで籾が溜まって詰まってしまい張込パイプまで一杯になり乾燥機停止。でもこのままでは、生籾が発酵してしまうので昨日は、暑い中みんなで詰まった籾を人力で排出してなんとか乾燥再開して事なきを得た。以前の乾燥機の満量センサーには、籾ガードが付いていたのだがなぜか新型には、付いていない。使用時間3000時間を超すとどうも起きる破損なので次の3号機も要注意です。でも明日の天気も微妙だけどザルビオのAI生育診断では、もうどの品種も刈取適期を示しているので焦っています。稲刈りしたいなぁ~~!
乾燥機の満量センサー破損で籾が溢れた・晴耕雨読で農作業自動記録アプリをインストール・2026












23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

