今日は、後半コシヒカリ二日目の稲刈り。でも乾燥機が空かず朝から1台体制で臨むが倒伏しているが好天に恵まれて田んぼが硬いので順調に刈っていました。ところがここでトラブル。なんとビール瓶やペットボトルが満載のゴミ袋を刈りそうになった。幸い道路際は、ゆっくり注意して刈っているのでデバイダーを刺しただけで刈り込むことは、なかった。以前は、ガラス瓶ごと刈り込んでしまい大変な目に遭ったので助かったと思った。ところが中のペットボトルには、茶色い液体が入っていてそのままでは、捨てれないのでフタを開いてビックリ!なんと10数本のペットボトルに詰められていたのは、オシッコ!!!稲刈り史上最低最悪のゴミを刈ってしまった。もう信じられないの一言で社員さん共々しばらく茫然自失。仕方ないのでゴミ袋3重にして持ち帰りましたがこれどうしよう?調べたらゴミ屋敷住人やトラックドライバーがペットボトルに排尿して道路際に捨てる「ションペット」というらしい。でも私の人生でも遭遇したのは、初めての経験で驚きしかない。ゴミをポイ捨てする人は、」最低最悪の人といつも言ってるがもはやこのレベルは、「ヒト」では、ない。ただ午後からは、そのショックもあったがER470も出動して2台体制でなんとかノルマ達成。明日で後半コシヒカリが終わるかどうか微妙な27枚が残った。しかも今日頑張ったので乾燥機も満タン。明日は、籾摺りしながらの自転車操業稲刈りになりそうです、、o(^o^)o
倒伏した後半コシヒカリだが天候に恵まれ順調に刈っていたが・ションペット満載のゴミ袋を危うく刈り込むところだった・2026












23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

