「まさかのオシッコ入りペットボトルを刈りそうに!」2026年長月5号

 相変わらずの不安定なお天気なお天気に振り回されながらもなんとか稲刈りを進めています。続々と後半の稲刈りをしていますがなぜかそれらが渦巻き状倒伏で苦戦中。そんな時に林さんち稲刈り史上最低最悪のゴミをコンバインで刈りそうになった。そのゴミとは、まさかのオシッコ入りペットボトル満載のゴミ袋でした、、( ̄○ ̄;)

続々と新米発売開始です。
https://shop.hayashisanchi.co.jp/c/okome

【重要】決済システム(決済代行会社)変更に伴うお知らせ
当店では、お客様により安心・安全にショッピングをお楽しみいただくため、9月17日よりweb通販の決済代行会社を「エフレジ」から「SBペイメントサービス(SBPS)」へ切り替えいたします。
詳細は、こちら https://www.hayashisanchi.co.jp/archives/15442

1、まさかのオシッコ入りペットボトルを刈りそうに!

 最近の天気予報は、外れることも多くその合間を的確に判断してのスクランブル稲刈りを繰り返しています。でも週明けにそれを虎視眈々と狙っていたけど行けそうと思った瞬間に嫌がらせのように雨が断続的に降る。まあ9月に入ってからこの調子なので諦めて籾摺りに専念。でも籾摺りは、進むのでその分コンバイン2台体制で晴れたら加速して刈れる。そして満を持しての普通にミルキークイーンの稲刈り開始だがここで異変に気付く。稲が微妙に倒れているのだがその倒れ方が渦巻き状なのです。普通は風雨で一定方向に倒れるのだがまるでミステリーサークルのように渦巻き状。ドローン撮影では、まるで巻き毛のような田んぼに見えます。でもこうなるとなかなか稲刈りは、厄介。倒伏稲は、倒れた方向に刈る「追い刈り」が基本です。倒伏が酷い場合は、前後進して一方方向で刈る「バック刈り」をします。でも渦巻き状だとこれがやりにくい。結局、無理をして刈って詰まる詰まる!そこで稲の倒伏の向きに合わせて田んぼの中を分割してバック刈りを繰り返しました。まあこれでペースダウンですが幸いお天気も良く田んぼが硬くて着実に刈って行きました。ちなみにこの普通にミルキークイーンの苗は、育苗時に激しく焼いてしまい必死に治療して植えました。だからこうやって稲刈り出来たのも奇跡的だったので感慨深かった。そしてそのまま後半コシヒカリに突入もこれもなぜか渦巻き状に倒れている、、(* ̄▽ ̄*)

ワンチャン稲刈りを狙ったが断続した雨で断念・カグラ籾摺り全開で明日に備えます・2026
https://youtu.be/5UOH02fut44

普通にミルキークイーンを2台体制で稲刈り開始・しかし微妙な倒伏でペース上がらず・2026
https://youtu.be/nW5S0zSjImQ

なぜか渦巻き状に倒れた普通にミルキークイーンをなんとか刈り切る・後半コシヒカリにそのまま突入です・2026
https://youtu.be/cpYwAavk8oQ

 後半コシヒカリの稲刈りを刈り始めてすぐに雑木林横の田んぼの木にコンバイン後部をぶつけて激しく凹んでしまった。この雑木林の木は、以前は、細い枝だったのでそのまま押しのけてバックしたつもりがもう立派な幹になっていたのです。まあ稲刈りには、支障のないパネルだったのでそのまま稲刈りを続行しました。でもパネルの凹みより私のプライドの方がズタズタでした。その直後の稲刈りで速攻で稲が詰まってしまい二の矢を受けるという最悪の結果。こりゃダメだと思い息子に午前中は、稲刈りを任せました。その後は、順調に刈り進んでいたのですがここで大事件。いつもゴミの多い道路際を慎重に刈り進んでいましたが突然現れた黒いゴミ袋を見つけて緊急停止。デバイダーの先を刺して転げ出たのは、なんとビール瓶!え~~!すぐに横の道路に上げたところ中には、何か黄色い液体が入ったペットボトルが大量に入っていました。そのまま捨てられないので社員さんが中の液体を捨てていて驚愕の事実が判明。なんと中身は、全て「オシッコ」だったのです。どおりでコカ・コーラや清涼飲料水のペットボトル全てに黄色い液体だったのでお茶でも詰め直したのか?と思いきやまさかの事態。作業をしていた社員さん達とそれを知ってしばらく茫然自失。でも道路に置いていけないのでゴミ袋3重にして詰めて持ち帰りました。

雑木林の木にコンバインぶつけて激しく凹む・後半コシヒカリも渦巻き状倒伏で大苦戦・2026
https://youtu.be/qKBJ_zkj7N4

倒伏した後半コシヒカリだが天候に恵まれ順調に刈っていたが・ションペット満載のゴミ袋を危うく刈り込むところだった・2026
https://youtu.be/hdOzd9QoNnU

 こんな稲刈り史上最低最悪のゴミでしたが本当にコンバインで刈り込まなくて良かった。以前は、ガラス瓶の入ったポリ袋を刈り込んでコンバインの中で割れてしまい掃除するのが大変でした。でも今回は、ビール瓶とオシッコが中に入ったと思うと恐怖以上の何物でもありません。このエリアは、昔から近くのコンビニの沿線にあってゴミが多かったので道路際を慎重に刈っていたのが良かった。その後に調べたらこのようなオシッコ入りペットボトルを「ションペット」と呼ばれ業界?では、有名でした。ゴミ屋敷住人やトラックドライバーがションペットを路上に捨てるのが常態化しているそうです。でも林さんちの地域は、そんな輩が私の66年の人生でもいなかったので初めての遭遇で驚きました。ただYoutubeファンのコメントでは、農家あるあるで道路沿いの草刈りでションペットを刈って被ったという話は、よくあったと知りました。あまりにも酷いゴミだったので知り合いの市議会議員さんと相談して今後の対応も考えて行きます。でもこんなもはや「ヒト」でない所業をするモノには、話しが通じないのでやはり私は、「食育」しかないと考えています。みんなの命を繋ぐ田んぼにゴミを、、しかもビール瓶やションペットを捨てるのは、瑞穂の国の民としてあまりの無知が招いている考えます。より一層これからの食育活動と米作り体験学習に力を入れて行こうと考えています。

稲刈り行く気満々で朝からの雨で出鼻くじかれる・午後に数枚刈ったがこれが後で効いて来る・2026
https://youtu.be/-4lZS0dKiG0

タイトルとURLをコピーしました