林さんちのひし餅

おひな様の季節が、やってきました。
2月3日~3月3日までが標準ですが、金沢の旧暦だと4月3日までが、飾る期間と言われます。
これって、飾り過ぎると嫁に行き遅れると言われるので、この期間は大切です。
江戸時代、贅沢が禁止されたので、おひな様のお道具に力を入れた経緯があると聞きます。
そのおかげで、絢爛豪華なひな壇が登場して、ひし餅も大きい顔して出番があるわけです。
赤、白、緑の赤は「天」、白は「人」、緑は「地の緑」を表現しています。
菱型は心臓をかたどったとも言って、無病息災を願ったものです。
ちなみに林家の子供は、男子二人なのでひな祭りはしませんが、なぜか母親が、ひな壇は飾り、武者人形は刀を振り回すとの理由で飾ってありません、、( ̄□ ̄;)!!

長期間飾る場合は、袋のままお飾りください。

お子様の健やかな成長を願う「林さんちのひし餅」〜石川県野々市市から笑顔をお届け〜

こんにちは!石川県野々市市で「23世紀型お笑い系百姓」を名乗っております、株式会社林農産です。私たちは「未来の子供たちのために、楽しく農業をする」をモットーに、霊峰白山の伏流水と豊かな大地で育てた自社栽培のお米を使い、真心を込めたお餅づくりをしています。ひな祭りという大切なお子様の行事に華を添え、無病息災を祈るのが「林さんちのひし餅」です。いつも笑いの絶えない農家が作る、ちょっとユニークでどこまでも誠実なお餅で、ご家族の笑顔あふれる桃の節句をお手伝いします。

林さんちのひし餅、3つのこだわり

1. 自社栽培のもち米を100%使用した圧倒的な安心感
ひし餅の原料となるもち米は、私たちが石川県の田んぼで土づくりからこだわり、汗だくになりながら丹精込めて育てたものです。小さなお子様が口にする縁起物だからこそ、生産者の顔が見える自家栽培米を使い、お米本来の自然な甘みと安心をお届けしています。

2. 伝統の3色が織りなす「無病息災」の願い
ひし餅の「赤・白・緑」には深い意味があります。赤は「天」、白は「人」、緑は「地」を表し、菱形は心臓をかたどることで厄除けや健康長寿の願いが込められています。林農産では、この伝統的な意味と先人たちの想いを大切にしながら、ひな壇がパッと華やぐ美しい3層のお餅を丁寧につき上げています。

3. 現代のひな飾りに合わせた「選べるサイズ」展開
豪華な七段飾りに負けない堂々とした標準サイズはもちろん、現代の住宅事情やコンパクトなおひな様にもぴったり寄り添う「ミニサイズ」もご用意しました。お餅本来の粘りとコシを引き出すこだわりの製法で作られており、見た目の美しさと美味しさを両立させています。

ひな祭りの食卓に、笑顔とおいしさを

金沢周辺の旧暦では4月3日までおひな様を飾る風習もありますが、「飾りすぎるとお嫁に行き遅れる」なんてドキッとする昔話もありますよね(笑)。お祭りを楽しんだ後、ひし餅は小さく切り分けて、焼いたりお雑煮に入れたりして美味しくお召し上がりください。飾り終わった後も家族みんなで「美味しいね」と笑顔になれるのが、農家が作る本物のお餅の醍醐味です。なお、長期間飾られる場合は、乾燥を防ぐために袋のままお飾りいただくのがおすすめです。
「林さんちのひし餅」で、お子様の健やかな成長とご家族の無病息災を、お笑い系百姓一同、田んぼの真ん中から全力でお祈りしております!

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