今日は、富陽小4クラスでの怒涛の稲刈りです。でも今年の30周年を迎える富陽小米作り体験学習の集大成とも言えるパーフェクトな出来栄えでした。それも子供達の頑張りとボランティアさんや保護者の力のおかげです。刈った稲を快晴の空をバックにプールのフェンスにいつものように稲架干ししました。これがプールに逆さに映ってとても綺麗。毎年この景色を観るのが本当に楽しみでしたが今年は、特に綺麗でした。そして富陽小の稲刈りを終えて久しぶりにトラクターに乗って秋起こをしました。今年は、ハナエチゼンの二番穂が出る前に秋起こしを済まそうと稲刈り中に土作り資材を散布して秋起こしを始めていたのでずいぶん早いスタートです。今年は、いつもは、餅加工が本格化する前に余裕で終わらせるよう頑張ります、、o(^o^)o












23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

