今日は、雨で順延した富陽小の脱穀だが完璧な秋晴れ!そのおかげもあって4クラス140名富陽小の怒涛の脱穀が完璧な出来栄えでした。子供達と先生の頑張りとボランティアさん保護者さんそして虫送り保存会のメンバーの協力のおかげです。しかもコロナでバケツ稲しか作れなかった時から始めた手脱穀を足踏み脱穀機と組み合わせたハイブリッド方式にしてからは、学びも多い脱穀になりました。以前は、脱穀機が3台しかないのでほとんどの時間を子供達は、行列をついていました。でも今は、交代で手脱穀チームと足踏み脱穀機チームで別れるので列もそんなに長くなりません。そして手脱穀を経験するといかに機械だと楽かに気づきます。日本で稲作が始まって以来どうしたら楽に米作りが出来るかを考え続けた先人達の思いも分かったと思います。なんとか富陽小の脱穀を午前中に終えて速攻で子供達の籾を籾摺り。毎年ワラで詰まりまくっていましたが今年は、なぜかスムーズだったそうです。そして私は、秋起こし全開で頑張りました、、\(^o^)/
4クラス140名富陽小の怒涛の脱穀がみんなの協力で完璧でした・手脱穀と機械脱穀のハイブリッドで学びも多かった・2026












今日も霊峰白山がクッキリ、、\(^o^)/


23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

