土作り資材散布とカルス菌散布&鋤き込みが終了しました。あとは、ひたすら秋起こしと収穫に使った農業機械の格納整備。そして子供達の脱穀も野々市小のミニミニ田んぼ分を残して全て完了。次は、楽しい餅つきや収穫祭です、、\(^o^)/
1、学びの大きい人力&機械のハイブリッド脱穀
午後から雨マーク点灯でしかもそこから連続雨マーク点灯の10月19日月曜日。でも軟弱でコンバインでの稲刈りを断念して手刈りを余儀なくされた「普通じゃないコシヒカリ」の田んぼへカルス菌散布&鋤き込みを強行しました。雨の前に軟弱エリアを突破してカルス菌さえ散布してしまえば雨の中でも鋤き込みは、強行出来ます。でもさすがに強敵でトラクターも制御不能で蛇行しながらの鋤き込みでした。基本的に超乾田なので轍を消して平らにしてしまえば来年は、何事もなく耕せるので頑張りました。途中からスーパーメカニックも合流して2台体制で加速。しかも午後からの雨マーク点灯がフェイクで結局夕方まで降りませんでした。おかげでなんとか日没までに鋤き込み完了。翌日から連続で土砂降りになったのでギリギリセーフでした。そしてそんな雨の日は、乾燥機の排塵片付けの好適日。乾燥機の排塵は、細かくて晴れた日に片づけると延々とホコリが舞って大変です。その点、雨の日は、その粉塵が舞うのを抑えてくれます。そして乾燥機の排塵を田んぼに撒いたら次は、籾殻置き場に溜まった籾殻を田んぼに撒いてこれをカルス菌散布&鋤き込みします。籾殻や排塵は、ただ鋤き込んでも分解しにくく田植えの時にフカフカで苗が活着しにくい。そこでカルス菌を入れてあげると綺麗に分解して土に戻してくれます。しかも土中たい肥化して無肥料でも稲が育ちます。雨が止んだら速攻でカルス菌散布&鋤き込みをしたので後は、秋起こしをひたすらするのみです。餅加工が本格化する前に頑張って済ませます、、o(^o^)o
軟弱エリアの普通じゃないコシにカルス菌散布&鋤き込み・雨マーク点灯がフェイクで無事完了出来た・2026
https://youtu.be/wNeV1sp5ios
雨の日は乾燥機排塵片付けの好適日だが降り過ぎじゃない?・前半コシエリア雨でも問題なく秋起こし全開・2026
https://youtu.be/kLI2rC-y4YA
連続雨マーク点灯だけど超乾田なので秋起こし問題無し・土作り資材けい酸散布終了で次は3台体制!・2026
https://youtu.be/y-viYTpu9JQ
連続雨マーク点灯で藤蔭幼稚園と富陽小の脱穀が順延されました。でも幸いに順延日が、好天に恵まれたので助かりました。特に藤蔭さんの本来の脱穀日の10月21日の午前は、どんより曇っていたけど雨は、降らず午後から激しい雨だったのでやってやれない日では、ありませんでした。たまにそんな脱穀可能日を逃して順延日に雨という最悪パターンもあるので焦りました。しかも翌日の順延日朝方まで雨だったのですが脱穀開始時には、青空。予め雨を予想して稲架干しの稲は、屋内に避難したので会場の金沢市西別院の境内での脱穀作業は、問題無し。子供達と保護者と楽しく脱穀出来ました。そして20日の予定日を順延して10月23日の富陽小脱穀の日は、快晴!順延で人数が減ったと報告のあったボランティアさん保護者もフタを開ければ十分な人数です。富陽小の脱穀は、コロナでバケツ稲しか栽培出来なかった時に足踏み脱穀機の機械でなく人力で子供達が考えたいろんな道具、、牛乳パック、割りばし、フォーク、etcで脱穀した時がありました。コロナ収束でまた足踏み脱穀に戻したのですが児童数が多く3台しかない機械では、長い行列になって待ち時間の方が長くなってしまいました。校長先生からこれでは、教育力が低いとの指摘で翌年から人力と機械のハイブリッド方式に切り変えました。そしてその頃ファンから頂いたミニ足踏み脱穀機&唐箕で足踏み脱穀機を4台体制へ。ミニ唐箕は、人力脱穀の選別に使うことにしてより学びと効率を高めました。まあ口で言うのは、簡単ですが異なったやり方2か所でを上手く行うのは、フォーメーションが難しい。それでも多くのボランティアさん保護者そして先生や子供達の頑張りでやり遂げました。足踏み脱穀も人数が半減で待ち時間も少なくて子供達も走り回っていました。人力脱穀では、思ったように稲から籾が取れず四苦八苦。それでも中には、ナイスアイデアで上手に脱穀する児童もいて観ていて飽きない富陽小の脱穀でした。
藤蔭幼稚園の脱穀が順延成功で好天に恵まれ楽しく出来た・籾殻投入田のカルス菌鋤き込み完了・2026
https://youtu.be/c6e1OhJaBr4
4クラス140名富陽小の怒涛の脱穀がみんなの協力で完璧でした・手脱穀と機械脱穀のハイブリッドで学びも多かった・2026
https://youtu.be/DM9U7RxqrZQ
10月24日土曜日は、JAののいち農業まつり。でも例年10月の日曜日は、必ず多くのイベントが重なる。昨年は、近くの富陽小バザー、野々市じょんからマラソン、石川県立大祭と被った。すると富陽小バザーの来客と農業祭りの来客で駐車場の取り合いで周囲は、大渋滞。そこへ野々市じょんからマラソンの交通規制が輪をかけて石川県立大祭にお客を取られると言った具合。そこでJAののいちも考えたのか土曜日開催にしてそれらを外した。それが功を奏するはずがなんと朝から土砂降り。天気予報で早々に屋内会場に変更してあったがこれで来場者数は、激減確実。昨年は、1時間で赤飯とおこわが売り切れた。そこで今年は、土曜日開催で社員さんも終日出勤しているので足りない分をどんどん作って販売の作戦でした。でも土砂降りを観て昨年並みの販売数に抑えました。そして案の定、赤飯とおこわの販売が苦戦。なんとか閉会ギリギリで赤飯とおこわを売り切ってホッと胸をなで下ろしました。ところが帰社して集計すると昨年樹立した史上最高売上をさらに20%上回っていました。え~~!なぜに?と思い調べると息子夫婦や若い社員さんが考えた「イベント限定商品」の「波照間黒糖使用の黒糖揚げかきもち」「孫の手書きラベルのあられ」「チョコっと玄米」「イベント価格の女王さまミルキークイーン玄米パックごはん」を投入したことが要因でした。今回は、そんな若い社員さん達のアイデアの勝利でした。
土砂降りのJAののいち農業まつりにも関わらず史上最高売上!・イベント限定商品と孫達の頑張りのおかげです・2026
https://youtu.be/ez5s5L11pD0
株式会社 林農産
昭和63年4月1日設立
〒921-8833 石川県野々市市藤平160番地
米、大豆の生産、農作業請負、餅加工販売、味噌加工販売を行っています
23世紀型お笑い系百姓をかかげ未来の子供たちのために楽しく農業をしています
