朝早くからスーパーメカニックがロータリーの尾輪修理。これから稲刈りが始まるがこのロータリーは、時々装着する。ところが二つある尾輪のうち一つは、すでに脱落していてもう一つもベアリングが破損して回らない。この尾輪は、実際の耕起では、深さ調整が自動なので使わない。でも付いてないとトラクターから外すとバランスが悪くてコケてしまう。そうなると装脱着に不都合なのだが今回修理をしたのは、トラックローラーの修理が早く出来るようになって相乗的に整備速度が上がってコンバインの整備も順調に終わったからだと思う。どこかで上手く回ると他でもっと上手く回る。逆にどこかで躓くと後でもっと躓く。この良い循環で上手く回して行きたいものです。そして今日は、日立ソリューションズ東日本「農作業自動記録サービス」のオンライン打ち合わせをしました。6月に開催の日本農業法人協会夏季セミナーのアグリサポート倶楽部のブースで見つけたアプリサービスです。これは、私がかつて天皇杯を受賞した時の線形計画法で使った人力入力の農作業データをAIとGPSで自動で記録できると言ったアプリです。10年ほど前に同じく日本農業法人協会のセミナーでAIの講演があってこんなアプリ出来ないか?と講師に質問した時は、「無理じゃないか?」と言われたことが昨日のことのように思い出します。でもさすがに新しいアプリなのでまだまだ改善点がありそう。そこで9月からお試しで使ってみることにしました。上手く行きますよ~に!でも午後は、もう暑くて外仕事は、出来ないので社員さんは、屋内作業へ。スーパーメカニックは、オフセットモア除草に出動です。暑い日は、オフセットモア除草に限ります!
なかなか手強いロータリー尾輪修理・凄いね!日立ソリューションズ東日本「農作業自動記録サービス」・2026








いつものファンの方からイチジクを頂きました、、\(^o^)/


23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。

