今日も快晴!そこで紙マルチ栽培田へカルス菌散布をすることに。でも午前中は、私は、野々市小へ稲刈りへ行きました。野々市小5年生は、6クラス196名の石川県での最大人数の学年。ところがこれまでの野々市小5年生は、5クラスだったのでミニミニ田んぼは、5クラス分しかない。でも200株植えるスペースがあるので196名分も可能です。ただそれを6クラスで割るのは、なかなか至難の業でした。それを先生と子供達が工夫してフォーメーションを組んで見事に達成してくれました。稲刈りは、ともかくそんなみんなで工夫して協力する姿が素晴らしかったです。そして午後は、カルス菌散布の田んぼを鋤き込みに出動。私は、SL410に初乗車。やはり新車の匂いと何もかもがピッカピカの車内は、気持ちいいです。ただしカルス菌は、嫌気性で紫外線に弱いので散布後は、速攻で鋤き込まないといけない。それでも少しでも多くカルス菌散布の作業を進めたいのでどうしてもかなりのノルマをトラクター作業に課すことになります。今日も案の定かなりのノルマを課せられましたが最後は、新旧SLトラクターを2台投入してノルマ達成です。明日は、私にしては、珍しい予定の無い1日なのでトラクター乗り放題なのでガンガン行きます、、o(^o^)o
野々市小6クラス196名の怒涛の稲刈り・速攻鋤き込み必須のカルス菌散布でトラクター2台体制でノルマ達成・2026










めっきり寒くなって毎晩一緒に寝てるチョミゾウ、、\(^o^)/

ビビったけど誤報って、、(◎_◎)


23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。


