昨日の豪雨がウソのように晴れて市街地のひとめぼれ稲刈りを再開。でも超乾田の林さんちの田んぼは、問題なく稲刈り出来ます。でも雨が降らなくても用水の老朽化による漏水ですでに軟弱の何枚かが水浸し。こういう田んぼは、ただ刈ってしまうと道路に盛大に泥を撒くので刈り方も工夫しながら刈ります。なるべくクローラに泥を付けないように多角形ターン。軟弱な隅刈りは、先に刈って残りを刈りながら泥を落とす。知恵を工夫でなんとか泥片付けの労力を減らしながら刈り進めました。しかしここで事件、、なんと子タヌキを轢いてしまった。なぜこんな市街地にタヌキが?さらになぜに逃げない?と疑問符がたくさん浮かぶが南無阿弥陀仏を念じて成仏を願いました、、\(_ _)
暑いから脱走してもすぐ戻るのに、、d( ̄^ ̄)

23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。