今日からカキモチ編みが始まりました。イコール干す作業も始まるのでカキモチ搗き、型出し、切り、編み、干しとカキモチの一連の作業が始まりました。そして私は、11月に予定していたがインフルエンザで順延の「おこわを味わう会」が1月に予定していた「志の会」と併催になった授業に富陽小に行きました。ところが朝にあることに気づいた。それは、「おこわを味わう会」は、体育館で行うと言う事。でもコロナの時のこの時期の「志の会」で密集を防ぐために体育館で行ったらあまりの寒さにみんな歯をカチカチ言わせてまったく授業にならなかったことを思い出した。そこで朝に富陽小に連絡して暖かい多目的ホールで「志の会」をしてから体育館で「おこわを味わう会」にしてもらった。この作戦は、大成功で子供達ものびのびと授業に臨んでくれて楽しい授業になりました。特にあまったおこわをジャンケン大会での争奪戦は、メッチャ盛り上がった。これで全ての今年度の米作り体験学習が完了しました。また来年も米作り体験学習を頑張りましょう!
富陽小5年生に米作り体験学習の集大成「志の会&おこわを味わう会」・カキモチ編みを開始しました・2026








23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。


